日誌

職場体験、事業所の皆様からの声②

前回の続きです。

白砂組様「現在、日本の土木業界では若い世代の人材が離れていく状況にあります。(省略)本日職場体験に参加してくれた二人に質問しました。私個人としては、非常に嬉しい答えが返ってきました。将来、土木技術者になりたい!と頭を縦に振ってくれました。今日の体験の中で頭に残ること、心に思うようなこと、ほんの少しでもあれば、本日の体験学習を実施してよかったと思います。二人はまだ中学生、将来がどういう風に変わるか分かりませんが、目標に向かって、前進して欲しいものです。」

ヒムカ食品様「今回のお話を頂いた時に、学生さんにどのような作業をして頂くか検討して「箱詰め」「袋詰め」「販促シールを袋詰め」「商品の計量」などの作業になりました。集合時間より皆さん早く集まられたため、予定より早く工場内に入っていただき作業をして頂きました。慣れない作業で、それも中腰ですることも多くあり、疲れられたと思います。(省略)工場の従業員に話を聞きましたが礼儀正しく、最初は緊張されていたとのことでしたが、徐々に雰囲気に慣れられたとのことでした。」

職場体験は、進路指導でもあり、キャリア教育でもありますが、「社会から学ぶ」素晴らしい時間です。生徒たちは、自分の将来や社会性について考える大きな機会となりました。職場体験を引き受け、生徒たちを受け入れ、いろいろな体験を検討し、そして体験を通してご指導して頂いたことに、心から感謝申し上げます。20の事業所の皆様、本当にありがとうございました。今後とも、生徒たちを、そして相良中を、応援していただけると幸いです。