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5/17 皆で創りあげた「最高の体育大会」、笑顔も弾ける!!

 

 体育大会テーマ「共創~Together as ONE~」の下、3年生のリーダーシップと学級や団のまとまりが随所に見られ、限られた時間の中で充実した練習ができました。特に、良かったのは、①リーダーや号令係の、それに応える全体の。②一生懸命に競技・演技する姿。③互いに応援し合う学級や団の温かさ・雰囲気でした。時には、注意されることもありましたが、盛り上がりも絶頂の中で本番を迎えました。

【開会式】引き締まった表情、緊張感の中、3人の団長の堂々とした宣誓(↑写真)がとても立派でした。大矢野中の78年目で、76回目の体育大会が始まりました。

【長距離走】女子800mと男子1000m。

最初の種目で緊張しましたが、友達や保護者の大きな声援を受け選手は力走しました。

【短距離走】100m走は、選手紹介から気合い十分で、堂々と元気に返事をし、会場中が注目する中、ゴールまで誰一人力を抜くことなく、グラウンドを颯爽と駆け抜けました。

 

【リレー】続いて、各学年全員リレー。各学年各団2チームずつを作って、全員が出場しました。チームのために、声をかけバトンを繋ぎ、抜きつ抜かれつの激しいデッドヒートが見られました。

【大中ソーラン】【大中体操】は、男女それぞれリーダーの指導の下、筋肉痛や泥まみれにも耐え、練習を繰り返してきました。本番はそろった動き、躍動感、力強さで、多くの大きな拍手をいただきました。

 

【みんなでジャンプ】学級対抗の長縄は、練習から最もクラスの絆を深める種目です。本番では学年を越えて応援し合い、55回という記録も出ました。1,2年は白、3年は青が1位でした。

 

【応援団演舞】団長を中心に、振り、隊形を工夫し、指先まで動きをそろえ、技のキレを極めました。本番は引き締まった表情で最高の演舞でした。

【美術部とアートリーダーが描いた絵看板(左から白・赤・青)】 

 

 各団、練習の成果を発揮し、どの種目も僅差でした。最終的に、総合優勝は、天津団長率いる「白団」でした。

 最後に、生徒会のイノベーション企画で、全員で写真を撮りました。

全員が達成感の笑顔でした。