【校内駅伝大会】たすきに思いを込めて【目を見張る成長をしている後輩】
12月24日、校内駅伝大会が行われました。
当日の朝、空は少しかすみがかっていましたが、アップをしているうちに快晴へ!
みんなの日頃の行いが良いのでしょう。
各クラス、円陣も組んで、気合い十分!!
緊張感が高まる中、レースがスタートしました。
みんな、自分の精一杯を尽くして、一生懸命走っています。
デッドヒートが繰り広げられる中、圧倒的な速さで2年1組が優勝。
2年2組もその後に続きました。
もちろん、1年生や3年生もベストを尽くして頑張りました。
充実感あふれる表情をしていた2年生。
誇らしい表情の中に、学校を引っ張っていくという覚悟が出てきたのでしょう。
名実ともに学校の新しいリーダーの証として、
3年生から2年生にたすきが受け渡されたかのような走りでした。
部活を引退して久しい3年生。
受験勉強の合間、体育の授業で走り込んできたとはいえ、
1・2年生に比べれば間違いなく体力が落ちています。
しかし、仲間を応援する声掛けや姿勢はさすが3年生です。
後輩は、先輩から学ぶことがまだまだたくさんあります。
走ることはきついと思います。
体育の時間に一生懸命走っていた皆さんを見て、
前向きに頑張っている姿にとても感心する毎日でした。
そこには、ひとつの目標に向かってみんなで乗り切っていきたいという
思いがあるからだと、みなさんのたすきが教えてくれました。