研究授業「特別の教科 道徳」
10月31日(木)に1年1組にて、「特別の教科 道徳」の研究授業を行いました。授業者は犬童教諭です。
羽田空港の環境マイスター「新津春子さん」が清掃の仕事に魅力を見いだし本格的に清掃の道を歩み始めた姿をもとに、「働くことの喜びを通じて生きがいや社会とのつながりを実感し、社会に貢献しようとする実践意欲を育てる」ことをねらった授業です。
「心がこもった仕事とは」と考え合いました。
数人の生徒が、新津さんと重ねた自分の経験を話してくれました。
今の自分を振り返り、新津さんの姿や生き方から学んだことをグループで交流しています。
この後、グループで交流してみて自分が思ったことをさらに加えて、全体へ発表し合いました。
授業研究会で私たち職員は、「考え、議論する道徳とは」「自分との関わりで考える手立ては」等について話し合いました。講師の宇城教育事務所指導主事からも、これらの内容に加えて生徒自身が自分の変容が分かるような授業の手立て等についてもご指導をいただきました。
今後も、生徒たちの道徳性の育成につながる道徳授業のあり方を考え実践していきます。
この頃の三角中の話題です。
本当に・・・。
13時過ぎ、昼休みの真最中です。校内を回っていると、体育館から賑やかな声が聞こえてきました。覗いてみると、なんと全校生徒でドッジボール大会。生徒会の体育委員会が発案し、自分たちで運営していました。丁度、3年生と2年生。3年生と1年生が対戦していました。学年を超えて、男女を超えて、本当に楽しそうに活動している生徒の姿。みていて本当に素敵でした(輝いていました)。改めて、三角中の生徒、本当に仲がいいなあとついつい自慢したくなる今日の出来事でした。(谷上)
学校新聞
学校新聞1月号
令和6年最初の学校新聞をお届けします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 谷上 健作
このホームページのQRコード