開校10年目!令和7年度生徒会スローガン「雲外蒼天~夢の実現に挑む~」
開校10年目!令和7年度生徒会スローガン「雲外蒼天~夢の実現に挑む~」
「熊本の学び」プロジェクト校及び「くまもとGIGAスクールプロジェクト」公開授業の御礼
「御礼」
去る12月19日(金)に、令和6・7年度熊本県教育委員会指定「熊本の学び」プロジェクト校及び令和7年度熊本県教育委員会「くまもとGIGAスクールプロジェクト」指定校の公開授業を開催しました。当日は藤岡市町村教育局長様、岸良教育政策課長様はじめ工藤阿蘇教育事務所長様など多くの関係者ご来校のもと、管内外から多くの一般参加者にお集まりいただき、盛況にて無事終えることができました。これまでの約2カ年にわたり、本校の研究実践に多大なご支援をいただきました関係者の皆様、そして当日ご参会いただきました皆様に、まずは心より御礼申し上げます。
さて、本校でも直前にインフルエンザ罹患者が急増し、1学級が学級閉鎖の措置をとる中での開催となり、非常に心配しましたが、当日は元気な姿で生徒らが日頃の学びの一端を発表することができました。やや緊張したところもありましたが、学びに一生懸命向かう生徒らの姿には、多くの参観者からも高評価をいただきました。これも「主体的に他者と協働し、学ぶ楽しさを実感できる生徒の育成~安心と信頼にあふれ、高め合う集団づくりを通して~」の研究主題のもと、「学力部会」による共通実践事項の確立及び全教科全領域での徹底をはじめ「きずな部会」によるきずなタイムの計画的な実施さらには「キャリア部会」による五者連携やカリキュラム・マネジメントの再編等といった全職員による研究実践の成果であると自負しています。
これもひとえに2カ年にわたってご支援ご指導いただいた義務教育課はじめ教育政策課、阿蘇教育事務所ならびに南阿蘇村教育委員会の皆様のおかげです。特にスクールアシスト事業を活用して、全職員を対象に複数回にわたって指導主事にお越しいただき、南阿蘇中学校スタイルの授業について検証及び指導助言をいただくことができたことは、本校職員にとって本研究を通じた何よりの財産となりました。
本プロジェクト事業における公開授業としては一区切りつけることができましたが、本校の教育活動はこれからも続きますし、何よりわたしたち職員にとっては明日からまた授業実践が始まります。ここでいただきました皆様からの多くの励ましやご示唆をもとに、職員一同また日々精進して参りたいと思います。
終わりになりますが、重ねて感謝申し上げますとともに、今後とも引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、御礼とします。皆様ありがとうございました。
令和7年12月22日
南阿蘇村立南阿蘇中学校 職員一同
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 大谷 浩介
運用担当者 平野 達也