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 17日(日)に開催する体育大会の環境整備に向け、9日(土)、草刈り作業ボランティアを行いました。            本校は、敷地総面積は39.987㎡と大変広く、自然環境に恵まれている分、特に、春から秋にかけては夏草との闘いになります。多くの保護者の方にご協力いただき、約1時間の作業で大変きれいになりました。 これで、体育大会が安全かつ快適に開催することができます。お忙しい中、ご協力ありがとうございました。 m(_ _)m
 先月20日(月)、熊本北合志警察署から署員お二人をお招きして、1年生の交通安全教室を実施しました。目的は以下の通りです。 ○交通安全への意識の高揚を図り、自分の命は自分で守ることのできる生徒を育てる○登下校における交通ルールやマナーを遵守する態度を育てる              交通事故の現状や自転車の安全な乗り方についてご講話いただいた後、実際に自転車の乗り方についてご指導いただきました。 左側通行や交差点での一旦停止・安全確認等、命を守るための正しい乗り方を学びました。4月1日、16歳以上の自転車の運転者を交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象とする規定が施行されました。自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられており、「車のなかま」です。道路を通行するときは、「車」として、交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けましょう。
 震度7の地震を2度観測し、甚大な被害をもたらした熊本地震から16日(木)で10年が経過しました。県内で最も大きな被害を受けた益城町では、先月、県道熊本高森線の4車線化が全線で供用を開始する等、復旧・復興は確実に進んでいます。16日に行われた合同犠牲者追悼式では、木村知事は、「発災から10年となる本年は、復旧・復興の歩みを改めて振り返るとともに、『災害に強い熊本』の実現に向けた取り組みを一層前進させ、創造的復興を遂げゆく熊本の姿を全国へ発信していく重要な1年と認識しています」と述べました。高校生「誓いのことば」では、  熊本地震から10年がたった今も、私たちは当時の記憶を胸の奥で静かに抱き続けています。10年前、私たちは小学1、2年生と幼く、地震を経験したことがありませんでした。突然襲った大きな揺れの中で、何が起きているのかよく分からず、ただ強い恐怖を感じていたことを鮮明に覚えています。大きなサイレンの音を聞きながら、割れた道路や崩れた家を横目に、家族とともに必死の思いで避難所へ向かいました。避難所では、大学生や大人の方々が優しく声をかけてくださり、温かい食事を分けてくださいました。不安でいっぱい...
 5月18日(日)に開催する体育大会に向けた取組が、20日(月)からスタートしました。  応援団リーダーやソーランリーダー、ダンスリーダー、学級旗制作等、子どもたちの主体的に動く姿に感心します。「ひまわり ~笑顔咲く合志中~」のテーマのように、今年も素晴らしい体育大会になりそうです。保護者の皆様、地域の皆様、ご期待ください!            
 17日(金)、身体計測を行いました。 身体計測の目的は、「自分の体の発育を知り、心身の成長を見つめる機会とすること」「異常を早期に発見し、治療を行い健康で安全な生活が送れるようにすること」です。 身体測定の結果を、今後の生活指導、健康指導に活かしていきます。
 10日(金)から14日(火)まで全校集会を行いました。生徒心得や自転車での登下校、給食、掃除の仕方、生徒会各委員会の紹介等、学校生活を送る上で大事なことを確認し合いました。 “学校生活をよりよくするため、課題を見いだし、その解決のために話し合い、合意形成を図り、実践していく”  これも、よりよい社会人になるための学習です。これからも、自発的・自治的な集団をつくる力が育つよう、導き、支えていきたいと思います。