学校生活

8/27(木)トライ&エラー(失敗はいつの日か成功につながる)~前期後半開始~

40日間の夏休みが終わり、本日より前期後半が始まりました。

朝の登校時間は、吉本町長や二殿教育長をはじめ、青少年育成協議会の方々が参加され、あいさつ運動が行われました。朝からでも暑さを感じますが、生徒たちは笑顔で元気よく挨拶を交わしていました。

大掃除の後、全校集会を行いました。

【表彰】

夏休み中にも各部活動がそれぞれに大会等で大活躍!今回は吹奏楽部、女子ソフトテニス部、女子バレーボール部、合唱部がそれぞれの大会で入賞し、表彰されました。他の部活動等も今後の活躍を期待しています。

【生徒意見発表】

それぞれに前期の生活を振り返り、その反省を生かして特に力を入れて取り組みたいことを述べていました。夢に向かって“24時間をデザイン”し、自分がするべきことを具現化して行動している様子がうかがえました。菊陽中生のさらなる活躍が楽しみになりました。

【校長先生からのお話し】

前期前半の成果を確認した上で、前期後半スタートに当たって全校挙げて取り組みたい課題について確認がありました。

「まず、いじめを許さない。友達をいじる言動がいじめの入り口になることがあります。だから、友達をいじるような言動をしない、させない、もしあったら注意して止めさせる。菊陽中生全員が安心して過ごせる学校をつくりましょう。

また、課題解決のためにも、夢にチャレンジするためにも、まずは行動を起こしてトライする。いきなり上手くいかずにエラーするかもしれないけど、トライ&エラーを繰り返すことで、いつの日か成功につながっていきます。諦めることなく、粘り強く取り組んでほしい。」といったメッセージが送られました。特に3年生は、夢拓くためにトライ&エラーを繰り返して進んでほしいと願います。(早速、3年生はこの後、実力テストを2科目受験しました。)

【生徒指導部・養護教諭より】

前期後半スタートにあたり、学校モードへの2つのスイッチ「時間」と「服装」を入れることについてお話がありました。また、長期休業明けで、さらに熊本地震もあり、不安や心配事がある時には一人で悩まず、保護者や先生等、お話しできる身近な大人に話してみてください、といったお話がありました。長期休みの後だから、だれでも気持ちが追い付かないことはありますから、いつでも安心して相談してください。