学校生活
4月10日 歓迎行事
4月10日に、1年生の歓迎行事がありました。「中学校とは」「三中とは」「専門委員会の紹介」「部活動の紹介」を行いました。準備期間も練習時間もほとんどない中で、執行部を中心に2・3年生が精一杯1年生に紹介していました。それを他人事ではなく、自分事としてしっかりと聞いていた1年生。素晴らしい態度でした。1年1組の山下聖夏さんがお礼の言葉を堂々と述べてくれました。ありがとう。わずか50分でしたが、気持ちのいい時間を過ごせました。
4月9日 令和8年度入学式
4月9日に令和8年度荒尾市立荒尾第三中学校第80回入学式が行われました。合計153名の1年生の堂々とした入場。そして学級で真剣な表情で担任の話を聴く姿。小学校で学んできたことをしっかりと実践できていました。これから3年間でのさらなる成長を期待できる姿だったと思います。
4月8日 令和8年度前期始業式・就任式
4月8日の就任式・始業式。新しい出会いへの期待。新しいクラスや担任発表への期待と不安の入り混じった表情。それでも凛とした姿で式に臨む生徒たちでした。新しい教室の窓に貼られたクラスの名簿を見た生徒たちの混乱もなく、スムーズに新しい担任との出会いをはたしたようです。もしかしたら、新しいクラスに不安な気持ちがある生徒もいるかもしれませんが、これから一つ一つの行事や日々の授業を重ねていく中でお互いを知り、いつの間にか不安よりも喜び・楽しみが上回っていく事が多々あります。それを信じて、当たり前のことを当たり前に行う事から始めていきましょう。
3月7日 第79回卒業証書授与式
3月7日(土)に多数の来賓のご臨席を賜り、第79回卒業証書授与式が挙行されました。証書授与の際の3年生の凛とした姿、心温まる祝辞、3年生を送る言葉として心のこもった賛辞を表現した送辞、そして3年間の思いが詰まった感動の答辞。どの姿もどの学校にも引けを取らない素晴らしい姿でした。そして何より、3年生全員での式歌「群青」。圧巻でした。涙を流している生徒が多数いる中で、最後の盛り上がりの場面は涙なしでは聞けないくらい感動的な時間となりました。保護者代表の謝辞も心がこもっており、本当に素晴らしい式となりました。その後の学活、そして昇降口からグラウンドへの花道を通っての3年生の移動まで感動に包まれたものとなりました。3年生の今後の活躍を願うとともに、在校生にはこの姿をしっかりと引き継いでくれることを期待します。卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!
あけおめプロジェクト 三中の今年の漢字
文化委員会から出されました。「目標に向かって努力し、自分を高める年にしよう」という言葉も添えられています。あらゆる生徒会活動にこの言葉が反映されるといいですね。
2月27日 1年生 性教育講演会
2月27日(金)に1年生に向けた性教育講演会が行われました。助産師の島津恵子様にお越しいただき、「自分を大切に、命を大切に~命のつながりを通して、自分の大切さを知る~」というテーマでお話しいただきました。真剣な表情で聞き入る1年生を見て、きちんと自分事として捉えていることを感じ、1年間で大きく成長したと思いました。先日の救命救急法とともに、「生きる力」を養うとてもいい時間になったと思います。
2月25日 2年生 救命救急法講習
2月25日(水)に2年生は保健体育の授業として、救命救急法の講習会がありました。荒尾消防署から講師の方々に来ていただき、詳しく説明していただき、実習を行いました。4月には職員も講習を受けていますが、命に関わる大切なことなので、繰り返し実施することが大事だなと改めて思いました。生徒は真剣に講習会に参加していました。いつそのような場面に遭遇するか分からないので、「生きる力」を養ういい時間になったと思います。
2月20日 1・2年生コサージュづくり
2月20日(金)に授業参観として、1・2年生によるコサージュづくりが行われました。保護者の方々と一緒に作ったり、保護者の方々に詳しく作り方を教わったりなどして、あっという間に仕上げることができました。このコサージュは、卒業式・入学式で活用させていただきます。ありがとうございました。
2月18日 生徒集会
2月18日に生徒集会が行われました。はじめに表彰が行われましたが、生徒会執行部からは、節分イベント「桃太郎Z~失われた言葉~」の表彰がありました。先着5名への賞状とちょっとした商品が贈呈されました。楽しいことを増やそうと色々と企画を考えてくれている生徒会執行部。しかし、そのイベントを楽しもうとする生徒がいなければ成り立ちません。みんなが「楽しもう」とする意識があるから、執行部も「よし、次は!」というモチベーションにつながるのだと思います。楽しいイベントでした。そのあと、各専門委員会からのお知らせがあり、最後に3年生へ感謝の思いと受験に向けた激励を込めた「三中コール」が1・2年生から送られました。何気ない日常生活の1ページですが、心温まる時間となりました。
2月13日 第5回学校運営協議会
2月13日の5限目に、本年度最後の第5回学校運営協議会が開催されました。今回は「次年度への志向」ということで、生徒会執行部・学校運営協議会委員・本校職員で「重点的に育成を目指す資質・能力」について、話し合いを行いました。学校評価アンケート(保護者・生徒)、職員アンケートの結果とともに、新学習指導要領の方向性やSociety5.0のイメージ動画を参考にしながら、協議を行いました。難しい内容だったので、はじめはなかなか意見が出ませんでしたが、後半はたくさんの意見が出て時間が足りないくらいでした。校長のトップダウンではなく、育成を目指す資質・能力をみんなで考え創り上げる(ボトムアップ)ことで「より自分事として捉える」ことができるのではないでしょうか。今回話し合った内容をまとめ、もう一度生徒会執行部にお返しして精査してもらい、それをもとに全職員で話し合いを持って決定していこうと思います。非常に有意義な時間となりました。生徒が書いた感想の一部を紹介します。
〇(協議会の方々が)言いたいことがよく伝わってきて共感することも多くあり、大人の人と意見が似ていることが嬉しかった。全体的に話し合いは盛り上がったと思 う。もう少し時間も増やして、生徒会執行部以外の人も話し合いに参加すれば、いろいろな立場の人から意見が出て、より話し合いも盛り上がって深まると思う。
〇私は学校の運営に関わっている方々の意見を聞いて、生徒としてだけではなく、一人の人間としても役立つ話を聞くことができて嬉しかったです。AIが発展していく中で、一人一人が言葉で関わり合っていく「コミュニケーション」が大切だという考えにとても共感しました。
委員の皆様とは、規則の改正に向けた熟議や、「さいころトーク」等でたくさん会話をしてきました。このように地域の大人とたくさん話すだけでも、生徒にとっては大きな学びになっていると感じます。この会を持つにあたり、優れた実践をされている桜山小学校には2度、見学をさせていただき、沢山の資料も提供していただきました。また、当日は北岡校長先生も見に来られ、素晴らしいまとめの言葉も頂戴しました。ありがとうございました。