学校生活

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7月21日 中央小学校サマースクール

 7月21~22日に中央小学校でサマースクールが行われます。小学生が夏休みの課題を行うのに、中学生がお手伝いするという企画です。前半は小学校1年生から3年生まで、後半は小学校4年生から6年生までが対象です。小学校の先生方と一緒に、課題に必死に取り組む小学生のサポートを行う中学生がいました。「わかるとできるは違う」と言うし、「わかっているしできるけれど、教えることはできない」とも言います。他人に教えるのって本当に難しいです。だから教えるというより、奨学氏の頑張りをサポートし、ちょっとした躓きに一言二言アドバイスできればいいのではないでしょうか。みんなよく頑張っていました。今後、緑ケ丘小学校(地域で行う「寺子屋」)、平井小学校でも行われます。

 

7月17日 夏休み前集会

 7月17日(金)に夏休み前集会が行われました。昨日同様、暑さのため体育館に集合せずに、各教室にてZoom配信を見る形で行われました。まずは前期前半を振り返って、各学年から代表生徒の発表がありました。1年2組 鎌田志音さん、2年1組 大木菜々美さん、3年3組 鈴木日鞠さんの3名が、自分をしっかり振り返り、堂々とした発表を行いました。本当に素晴らしかったです。ありがとうございました。次は校長から、夏休みに期待することについて話がありました。「自分がやりたい・楽しみたいことを、他人に迷惑をかけない範囲で実行する」「ほんのちょっとだけ頑張って、自分のためになることを実行する」「ほんのちょっとだけ頑張って、誰かのためになることを実行する」「8月27日にみんなが元気に登校できるように、水の事故・交通事故・熱中症等にくれぐれも注意して生活すること」について、自分の目標も併せて話がありました。最後に相澤先生(生徒指導主事)から、夏休みの過ごし方について気を付けることの話がありました。特にSNSの話が中心でした。ただ、うれしいことに昨日、緑ケ丘小学校で遊んでいた中学生の話をされ、「きちんと職員室に挨拶に行ったこと」「立派な態度であったこと」「中学校の先生たちが見に行った時に、サッカーをやめて、遠くから、気を付けをして大きな声で挨拶をしてくれたこと」についてお褒めの言葉がありました。緑ケ丘小学校の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。少しずつですが、成長している三中生を誇りに思います。夏休み、元気に過ごしてください。

7月16日 生徒集会

 7月16日(木)に生徒集会が行われました。生徒会執行部主催の集会です。あまりの暑さから体育館に集合せず、各教室でzoom配信を見る形で行われました。まずは学習委員会から、「満点チャレンジ」の結果発表が行われました。今回は国語の漢字でした。各学年ごとに問題は違いますが、満点率で争います。結果は・・・。続いて、生徒会執行部からの「七夕クイズ」。昨年も行われましたが、生徒会執行部がある先生の物まねを行い、それがいったい誰なのかを当てる単純なクイズです・・・が、須郷盛り上がります。今年は、国語の松村先生と社会の才藤主幹が答えでした。随所に工夫が見られた、楽しい生徒集会となりました。

7月13日 道徳研究授業(1年3組)

7月13日(月)の5限目に1年3組で、立山教諭による道徳の研究授業が行われました。題材は「いつわりのバイオリン」。「よりよく生きる」ことを狙った題材です。自分が制作したものではなく、弟子が制作したものを、自分のものと偽って著名な音楽家に渡した主人公の心の弱さや醜さが、心に宿る人間のありのままの姿を見ることができる教材です。良心の呵責に苦しむ主人公の姿を通して自分に恥じない生き方とはどのようなものであるか、自分自身を振り返りながら考えを深めていました。単なる発表だけではなく、自分の考えをしっかりと黒板に書く生徒がたくさん見られました。授業後には、フォームスによってアンケートを取り、その集計結果をもとに授業研究会を行いました。「気持ちの変化があった」生徒が8割以上いて、「どの場面で変化を感じたか」の問いには、「友達との交流の中で」が一番多く、「教材の読み取りの中で」「先生のあh津門弥まとめの中で」「友達の発表の中で」の順番でした。生徒のアンケート結果をすぐに研究会に活かせたので、非常にためになりました。立山先生、1年3組のみんな、お疲れさまでした!

 

7月10日 熊本県中学校総合体育大会・熊本県吹奏楽コンクール選手推戴式

7月10日(金)の放課後に、体育館で「熊本県中学校総合体育大会・熊本県吹奏楽コンクール選手推戴式」が放課後に行われました。バドミントン・陸上・水泳・新体操・柔道・男子バレーボール・吹奏楽の決意表明と、吹奏楽部の演奏が披露されました。その後、私や生徒会長からの激励の言葉、そして「三中コール」を行いました。暑い中でしたが、みんな集中して参加しました。高い目標を掲げて今まで取り組んできたと思います。その日々を積み重ねてきたことが成長です。さらに、不安な気持ちが襲ってきても自分の心の中でしっかり向き合って、大会本番に臨むことも大きな「心の成長」です。自分の力を信じて、「やることやる」を実践するのみです。(個人情報の観点から、写真が小さくなったり、載せることができなかったりしてすみません。)

   

7月3日 第2回学校運営協議会

7月3日(金)の5・6校時に第2回学校運営協議会が会議室・図書室で開催されました。5校時は授業参観と夏休みの生活についての協議を行いました。授業参観では真面目に取り組む生徒の様子を見ていただきました。各授業で学習リーダーがいたこと、それからほとんどの授業でタブレットを使用していたことについて、質問や驚きの声が上がっていました。その後の協議では、特に夏休みに心配される水の事故について、校区内の危険箇所等の情報交換ができました。休憩後の6校時は図書室に場所を移し、生徒会執行部から「今年度の生徒会スローガン」「専門委員会について」「今年度取り組んでいる生徒会活動の様子」「今年度新たに取り組む活動(提案)」「体育大会のドキュメント映像」「今年度の中体連大会の結果」が紹介されました。その後、意見交換を行い、様々なアドバイスや提案を委員の皆様からいただきました。今回も非常に実り多き学校運営協議会となりました。

7月3日 駅伝大会に向けて(自主的な練習)

毎週火、木は中体連駅伝大会にむけた朝練習を6月から行っています。軽めのジョグ程度ですが、やっていれば夏休みの練習に入る時に大きく違います。必ず井下先生も朝の練習の様子を見られています。時には中村(頼)先生、中島(由)先生、池端先生も励ましの声をかけてもらっています。みんなやる気に満ち溢れています。だからでしょうか、6月中旬から月水金も自主練として走っていいる生徒がいます。さすがに生徒だけというわけにはいきませんので、今は毎朝、井下先生が見守られています。熱中症対策として、グラウンドに面した少人数教室にエアコンを入れて、万が一の時の対応がすぐにできるようにしています。塩分チャージも駅伝用に準備されています。来週には夏の本格的な練習に参加してほしい候補選手への説明会を開きます。朝から生徒たちが素敵な笑顔で走っている姿を校長室から見たり、たまには窓を開けて声かけをしたりするのが、凄く楽しいです。今日の写真は自主練参加者の写真です。

  

7月2日 全校集会

7月2日(木)の5限目に全校集会が行われました。はじめに、先日の中体連や城北大会で上位入賞したバドミントンと女子バスケットボール、それから水泳の県大会、バレーボール部の件選抜大会の荒尾玉名予選の表彰を行いました。次に、U14女子サッカー全国合宿に九州代表として参加した前川さんと、硬式野球で西日本大会(全国大会)に出場する熊本県央リトルシニアの平沼君の紹介をしました。校長からの話では、「きっかけ」をテーマにした話を卒業生の話題やW杯サッカー日本代表の田中碧選手の話、MVSやドリルパーク(自学の代わりに7月からスタート)の話を行いました。最後に校歌斉唱。はじめは声が小さかったので、すぐにストップして再度歌いなおし。2回目はすごく大きな声で歌うことができました。1回目から歌えればいいですね。

6月29日 3年生学年集会

6月29日(月)の1校時に、3年生の学年集会が武道場で行われました。玉名荒尾中体連が全て終了して(県大会に出場する者や駅伝大会に参加する者、コンクールを控えた吹奏楽部もいますが)、これまでの2年半を振り返って、各部のキャプテンから今の思いを発表してくれました。楽しかったこと、苦しかったこと、上手くいかなかったこと、仲間との衝突など、それぞれが自分の言葉で発表をしてくれて、とてもいい発表でした。その発表に返しの言葉をしてくれましたが、その返しもとても良かったです。1時間があっという間に過ぎていきました。最後にはお二人の先生が中体連への思いを話してくれました。これからは受験勉強へと切り替えていかなければなりません。節目としての学年集会、いい時間となりました。

 

6月26日 授業参観

6月26日(金)の5校時に授業参観が行われました。例年は土曜日に開催していましたが、中体連が3週にわたって行われるため(翌日がバレーボールとバドミントン)、金曜日の開催となりました。平日かつ雨が結構降っていましたので、例年より少ないかなと思っていましたが、グラウンドの駐車場に入りきれないくらい参観に来られました。ありがたい限りです。授業後には学年懇談会が行われ、日常生活の様子について話がありました。3年生は進路説明会が実施され、いよいよ受験に向けて切り替えていかなければならないことを実感しました。

6月24日 認知症サポーター養成講座(2年生)

6月24日(水)の3・4校時に2年生対象の「認知症サポーター養成講座」がありました。分かっているようで意外と知らない認知症について、分かりやすい説明の後、生徒や先生方が寸劇を行いました。さらに、実際に認知症の方への対応の仕方をクイズ形式で行っていただくなど、充実した内容でした。本校の卒業生で有明高校の看護科に進学した生徒も手伝いに来てくれました。お世話になりました。

   

6月19日 人権講話 吉坂先生(有明小学校)

19日(金)に各学年ごとに人権講話を実施しました。講師は有明小学校に勤務されている吉坂先生に来ていただき、人権講話を行いました。1年生(1時間目:講話、2時間目:感想書き)、2年生(2時間目:講話、3時間目:感想書き)、3年生(3時間目:講話、4時間目:感想書き)という流れで行ったため、吉坂先生は3時間連続でお話をされたので、すごく大変だったと思いますが、どの時間もとても素晴らしいお話を聞くことができました。1年生は「間違える事は恥ずかしい事ではない」、2年生は「お互いの事を知ることが、つながる第1歩である」、3年生は「命の尊さ」について、ご自身が経験されたことをもとに、熱く語っていただきました。どの学年も笑いからスタートしながらも、徐々に話に引き込まれ、途中涙を流しそうになるほど感動的なエピソードも話されました。講話後には、返しの言葉を数人の生徒が自分の暮らしと重ね合わせながら、しっかりと述べることができ、とても有意義な時間となりました。吉坂先生が有明小に戻られる際には、見送りに来たり、窓から話しかけたりなど、生徒の心に大きな火をともしていただきました。吉坂先生、本当にありがとうございました。

6月17日・18日 教育実習生 研究授業

6月17日に教育実習生の近藤先生の研究授業が行われました。内容は2年生の水泳。平泳ぎの「伸び」の重要性の授業でした。シンプルでわかりやすく、さらに運動量豊富な授業でした。体育の先生方だけでなく、2年部の先生方も水の中に入って指導をされ、授業を身に来られた日本体育大学のOBの元・校長先生も「活気があるし、運動量も豊富。何より先生方のご協力・サポートに感謝します。」とおっしゃられていました。

翌日18日には道徳の研究授業も行われました。夏祭りをテーマにした、地域愛について考える授業でした。難しい内容でしたが、生徒といろいろとやりとりをしながら、いろいろと考えさせながら、班ごとに意見をぶつけ合いながら、最後はきちんとまとめまでいくことができました。

19日の金曜日が最終日となります。三週間という短い中にもかかわらず、生徒にしっかりと関わり、寄り添い、共に汗を流してくれた、荒尾三中の先輩でもある近藤先生に感謝です。

   

6月11日 中体連選手推戴式、6月13日~ 玉名荒尾中体連大会スタート

 6月11日(木)に中体連選手推戴式が行われました。各部がしっかりと決意表明を行いました。

 そして、6月13日(土)から、玉名荒尾中学校総合体育大会(中体連)が始まりました。本年度は13~14日(ソフトテニス・野球・サッカー)、20~21日(野球・サッカー・バスケットボール)、27~28日(バドミントン・バレーボール)と三週にわたって行われます。さて、13~14日に行われた大会での結果です。ソフトテニス男子団体は初戦敗退、玉名ジュニアに検討しましたが敗退。ソフトテニス女子団体は長洲にこれまた検討しましたが、初戦敗退でした。野球の初戦は優勝候補でもある玉東クラブ。最後まで頑張りましたが力負けでした。サッカーは初戦、荒尾海陽中に見事に勝利しました。準決勝では玉東FCに力負けでした。生徒たちにとって結果は必ずしも満足いくものではなかったかもしれませんが、特に3年生はここまで頑張って続けてきたことが尊いものです。この悔しさをばねに、3年生は次の目標への切り替え、1・2年生は新チームへの切り替えを行いましょう。みなさん、お疲れさまでした。(写真は選手推戴式の様子です。個人情報の観点から、全ての部の写真は載せていません。すみません。)

      

6月9日 生徒総会

 6月9日(火)の5・6校時に生徒総会が行われました。ちょうど私は出張が入っていたため参加できませんでしたが、参加した先生方のお話を聞いてみると、「とてもいい生徒総会でした。」という声ばかりでした。この日に向けて、生徒会執行部は入念に準備やリハーサルを重ねてきました。各委員会の年間計画作成では、「重点的に育成を目指す資質・能力」を意識した計画を作成し、自分事として捉えています。一般会員である生徒からの質疑応答もきちんと対応できたようです。「学校は楽しい場所ではなく、楽しいこともある場所。その楽しいことは自分たちで作っていくもの。」「権利には必ず義務が生じるもの。」「ウェルビーング(誰にとっても居心地のいい状態)な学校」にしていくために、

・何のためにこの活動を行うのか。資質・能力の育成に繋がっているのか。 

・この活動はここに集うすべての人々の幸せを追求し、ウェルビーングな状態をを保障しているのか。

・この活動や宣言文は持続可能な取組なのか。特定の誰かに大きな負担はかけていないか。

・校則をはじめ、学校生活の中で、変化していかなければならないことはないのか。

・3月末にすべての生徒が、「好きです三中」を実感して卒業・進級できるような取り組みになっているのか。

という視点を持って、計画作成・質疑応答・承認されたはずです。後は実践あるのみ。「絵に描いた餅」で終わらぬように、全員で取り組みましょう!

     

6月8日 先輩から学ぶ(プロバスケットボール:久山智志コーチ)

 6月8日に、キャリア教育「先輩から学ぶ」の一つとして、本校OBでプロバスケットボール信州ブレイブウォーリアーズ・トップアシスタントコートの久山智志さんにお越しいただき、講演等を行っていただきました。まず講演の中では、「応援される選手⇒素直で謙虚で一生懸命」「自分は努力だとは思っていない。好きだからやっているだけ。それを周りは”頑張っている”と評価してくれている」「思いがぶれなければ、夢が叶う一歩手前まできている」など、生徒の心に響くような素晴らしい話を聞かせていただきました。生徒が飽きないようにと、質問の時間も設定していただき、「プロになれそうな選手はパッと見てわかるか」「得意なプレー」「継続する秘訣」「メンタルが削られた時の対処法」「心に残る言葉」「あこがれの選手」など、たくさん興味深く質問していました。そのあとの「3ポイントシュート対決」はすごく盛り上がりました。1年代表小嶋さん、2年代表梅崎さん、3年代表吉本さん、職員代表中島先生、そして久山さんの5名で、一人3本ずつシュートを打つ対決をしました。最終的に3年生の吉本さんが2本成功して優勝しました。1本1本に歓声が上がり、楽しい時間となりました。休憩をはさんで、西田会長の司会のもと、パネルディスカッションが行われました。はじめは質問に返答する一問一答でしたが、だんだんとステージ上で対話するようになり、この時間もとても楽しい時間となりました。全て終了した後は、会議室にてランチミーティングもあり、充実した時間となりました。9日(火)には本校のバスケットボール部の指導にも来ていただく予定です。久山さん、本当にありがとうございました!

         

6月5日 引き渡し訓練

 6月5日(金)の5・6校時に災害時引き渡し訓練が行われました。昨年度は雨の中で、結構時間もかかりましたが、本年度は昨年経験しているのもあってか、スムーズに実施することができました。実際の災害時には、小学生の弟妹や高校生の兄姉等もおり、この通りにはいかない部分もあるかと思いますが、基本的なやり方を押さえておくことは重要だと思います。梅雨に入り、雨量も増えてきます。万が一の時は、近隣の学校とも連携を図りながら、きちんと引き渡しができるように、職員の意識も高めていきたいと思います。

6月1日 教育実習生が来ました!

6月1日(月)~19日(金)まで、本校出身で日本体育大学4年生の近藤遼和さんが、教育実習生として我々と一緒に生徒の教育に取り組んでいただきます。2年4組に入っていただき、保健体育の授業を体育科の先生方と一緒に行っていただきます。初日から生徒とともに活動をし、「あっという間に一日が終わりました。楽しかったです!」と話されていました。2日(火)はプール掃除も行い、職員室でもたくさんの先生方とコミュニケーションを取られています。昼休みになると、数名の生徒が職員室近くの廊下で楽しそうに近藤先生と会話しています。生徒にとっても我々職員にとっても、いい刺激をいただいています。

5月28日 嬉しい出来事

 5月28日、保護者宛てに安心・安全メールにてお知らせした内容をそのまま紹介します。

①本日、地域の高齢者の方から学校に電話がありました。「杖をついて歩道を歩いていたところ、三中の生徒さんから『大丈夫ですか?手を貸しましょうか?』と声をかけられました。うれしくて涙がでました!」とのことでした。

②自転車で登校中、小学生の傘が中学生の自転車にあたったそうです。自転車にあたった中学生は一旦通り過ぎたものの、すぐに小学生のところに戻り、「大丈夫だった?ケガしていない?」時にかけてくれたとのことでした。

 誰かが見ているから、褒められたいから、ではなく、自然とこのような行動をとれたということは、これがこの人の本当の姿であるということでしょう。日頃、家庭でどんな日常生活を送り、どんな親子の会話があり、どんな学校生活を送っているのでしょうか。表彰されることはないかもしれませんが、本当に素晴らしい、素敵なことだと思います。全学級にて紹介するだけでなく、もしその生徒が特定できたなら、盛大にほめたたえたいし、何よりその時の思い等を聞いてみたいと思っています。三中生の優しさに触れ、私たちも心が温かくなりました。

 

5月19日 体育大会振り返り集会

 19日(火)は1時間目に体育大会を振り返って、全クラスで感想書きを行いました。2~4時間目には、体育大会の後片付け(テントを中心に)を行いました。5時間目は、体育館にて体育大会振り返り全校集会を実施。永尾体育委員長、堀体育副委員長の振り返り発表の後に、全校生徒からの返しの言葉がありました。それぞれが行事を通して学んだこと、行事を行事で終わらせないことをしっかりと発表していました。「育成を目指す資質・能力」の一つである、「コミュニケーション能力(傾聴力・対話力・発信力)」「周囲とつながる力」は、このような地道な取組を積み重ねることで培われていくものだと思います。発表してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!(写真が無くてごめんなさい!)