学校生活

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6月24日 認知症サポーター養成講座(2年生)

6月24日(水)の3・4校時に2年生対象の「認知症サポーター養成講座」がありました。分かっているようで意外と知らない認知症について、分かりやすい説明の後、生徒や先生方が寸劇を行いました。さらに、実際に認知症の方への対応の仕方をクイズ形式で行っていただくなど、充実した内容でした。本校の卒業生で有明高校の看護科に進学した生徒も手伝いに来てくれました。お世話になりました。

   

6月19日 人権講話 吉坂先生(有明小学校)

19日(金)に各学年ごとに人権講話を実施しました。講師は有明小学校に勤務されている吉坂先生に来ていただき、人権講話を行いました。1年生(1時間目:講話、2時間目:感想書き)、2年生(2時間目:講話、3時間目:感想書き)、3年生(3時間目:講話、4時間目:感想書き)という流れで行ったため、吉坂先生は3時間連続でお話をされたので、すごく大変だったと思いますが、どの時間もとても素晴らしいお話を聞くことができました。1年生は「間違える事は恥ずかしい事ではない」、2年生は「お互いの事を知ることが、つながる第1歩である」、3年生は「命の尊さ」について、ご自身が経験されたことをもとに、熱く語っていただきました。どの学年も笑いからスタートしながらも、徐々に話に引き込まれ、途中涙を流しそうになるほど感動的なエピソードも話されました。講話後には、返しの言葉を数人の生徒が自分の暮らしと重ね合わせながら、しっかりと述べることができ、とても有意義な時間となりました。吉坂先生が有明小に戻られる際には、見送りに来たり、窓から話しかけたりなど、生徒の心に大きな火をともしていただきました。吉坂先生、本当にありがとうございました。

6月17日・18日 教育実習生 研究授業

6月17日に教育実習生の近藤先生の研究授業が行われました。内容は2年生の水泳。平泳ぎの「伸び」の重要性の授業でした。シンプルでわかりやすく、さらに運動量豊富な授業でした。体育の先生方だけでなく、2年部の先生方も水の中に入って指導をされ、授業を身に来られた日本体育大学のOBの元・校長先生も「活気があるし、運動量も豊富。何より先生方のご協力・サポートに感謝します。」とおっしゃられていました。

翌日18日には道徳の研究授業も行われました。夏祭りをテーマにした、地域愛について考える授業でした。難しい内容でしたが、生徒といろいろとやりとりをしながら、いろいろと考えさせながら、班ごとに意見をぶつけ合いながら、最後はきちんとまとめまでいくことができました。

19日の金曜日が最終日となります。三週間という短い中にもかかわらず、生徒にしっかりと関わり、寄り添い、共に汗を流してくれた、荒尾三中の先輩でもある近藤先生に感謝です。

   

6月11日 中体連選手推戴式、6月13日~ 玉名荒尾中体連大会スタート

 6月11日(木)に中体連選手推戴式が行われました。各部がしっかりと決意表明を行いました。

 そして、6月13日(土)から、玉名荒尾中学校総合体育大会(中体連)が始まりました。本年度は13~14日(ソフトテニス・野球・サッカー)、20~21日(野球・サッカー・バスケットボール)、27~28日(バドミントン・バレーボール)と三週にわたって行われます。さて、13~14日に行われた大会での結果です。ソフトテニス男子団体は初戦敗退、玉名ジュニアに検討しましたが敗退。ソフトテニス女子団体は長洲にこれまた検討しましたが、初戦敗退でした。野球の初戦は優勝候補でもある玉東クラブ。最後まで頑張りましたが力負けでした。サッカーは初戦、荒尾海陽中に見事に勝利しました。準決勝では玉東FCに力負けでした。生徒たちにとって結果は必ずしも満足いくものではなかったかもしれませんが、特に3年生はここまで頑張って続けてきたことが尊いものです。この悔しさをばねに、3年生は次の目標への切り替え、1・2年生は新チームへの切り替えを行いましょう。みなさん、お疲れさまでした。(写真は選手推戴式の様子です。個人情報の観点から、全ての部の写真は載せていません。すみません。)

      

6月9日 生徒総会

 6月9日(火)の5・6校時に生徒総会が行われました。ちょうど私は出張が入っていたため参加できませんでしたが、参加した先生方のお話を聞いてみると、「とてもいい生徒総会でした。」という声ばかりでした。この日に向けて、生徒会執行部は入念に準備やリハーサルを重ねてきました。各委員会の年間計画作成では、「重点的に育成を目指す資質・能力」を意識した計画を作成し、自分事として捉えています。一般会員である生徒からの質疑応答もきちんと対応できたようです。「学校は楽しい場所ではなく、楽しいこともある場所。その楽しいことは自分たちで作っていくもの。」「権利には必ず義務が生じるもの。」「ウェルビーング(誰にとっても居心地のいい状態)な学校」にしていくために、

・何のためにこの活動を行うのか。資質・能力の育成に繋がっているのか。 

・この活動はここに集うすべての人々の幸せを追求し、ウェルビーングな状態をを保障しているのか。

・この活動や宣言文は持続可能な取組なのか。特定の誰かに大きな負担はかけていないか。

・校則をはじめ、学校生活の中で、変化していかなければならないことはないのか。

・3月末にすべての生徒が、「好きです三中」を実感して卒業・進級できるような取り組みになっているのか。

という視点を持って、計画作成・質疑応答・承認されたはずです。後は実践あるのみ。「絵に描いた餅」で終わらぬように、全員で取り組みましょう!