学校生活

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7月13日 道徳研究授業(1年3組)

7月13日(月)の5限目に1年3組で、立山教諭による道徳の研究授業が行われました。題材は「いつわりのバイオリン」。「よりよく生きる」ことを狙った題材です。自分が制作したものではなく、弟子が制作したものを、自分のものと偽って著名な音楽家に渡した主人公の心の弱さや醜さが、心に宿る人間のありのままの姿を見ることができる教材です。良心の呵責に苦しむ主人公の姿を通して自分に恥じない生き方とはどのようなものであるか、自分自身を振り返りながら考えを深めていました。単なる発表だけではなく、自分の考えをしっかりと黒板に書く生徒がたくさん見られました。授業後には、フォームスによってアンケートを取り、その集計結果をもとに授業研究会を行いました。「気持ちの変化があった」生徒が8割以上いて、「どの場面で変化を感じたか」の問いには、「友達との交流の中で」が一番多く、「教材の読み取りの中で」「先生のあh津門弥まとめの中で」「友達の発表の中で」の順番でした。生徒のアンケート結果をすぐに研究会に活かせたので、非常にためになりました。立山先生、1年3組のみんな、お疲れさまでした!