R8学校生活ブログ

中部学校給食センター学校給食連携会議に参加しました。

 7月27日(月)、中部学校給食センターで学校給食連携会議が開催され、本校から校長と給食主任の上野先生が参加しました。最初に給食センター場長の和久田様、八代市教育委員会教育政策課給食係からご挨拶がありました。その後、普段は立ち入ることができない調理室や洗浄室の見学を行いました。最初に手洗いを行いますが、調理員さん一人一人にマイブラシが用意してあり、そこで5分間ほどかけて手首の上まで丁寧に洗浄するそうです。上野先生が実際に体験されました。

 次に、調理をする大釜を見学しました。調理用の大釜が5機、揚げ物用の大釜が2機あり、大きなしゃもじを使って混ぜ合わせる作業は大変な重労働で、体全体を使い、二人で息を合わせながらしないと混ざらないそうです。

その後、コンテナに収納されトラックで各学校に配送されます。給食後は、戻ってきた食缶やお皿、おぼんなどを、まずはお湯の中で手洗いをした後、専用の洗浄装置を通って洗われ、学校毎の乾燥庫に収納され乾燥させるそうです。

この日は調理をしていませんでしたが、調理室は35℃ほどありました。実際に夏場は40℃を超えるため、調理員さんたちは熱中症との戦いになるそうです。見学後は、意見交換会がありました。学校毎に残食量の資料提供があり、本校は平均よりもかなり残食が少なく、ほとんど完食に近い月が多かったです。残食が多いと調理員さんたちをはじめ、給食センターの方々は残念な気持ちになるそうです。2学期もおいしくて、安全・安心な給食を提供していただく給食センターの方々に、感謝の気持ちを表す上でも残食ゼロの完食を目指しましょう!