R8学校生活ブログ

福祉講話を実施しました。

 10月2日(金)、3年生の総合的な学習の時間を使って福祉講話を実施しました。講師にとら太の会代表の山下順子さんをお招きし、「共に生きる」と題して講話をいただきました。
 山下さんからは、最初に熊本地震に際して、つながりのあるたくさんの団体や個人から支援物資が届いており、必要な家庭があれば遠慮なく受け取りに来て欲しいと話されました。
 その後の講話では、とら太を立ち上げた思いや最初の頃のようす、現在の場所にとら太を建てたときのことなど話されました。その中で、自分の思いだけでなく地域の理解が大切であることに気付かされたこと、待っていてもダメでこちらから動くこと、自分が変わらないと人は変わらないことなどを話されました。また、自分の命は自分だけのものではないこと、名前はあなたたちに与えられた最初のプレゼントであることなど、時には、冗談も交えながらも心に響く講話をいただきました。最後に生徒を代表して、西村さんがお礼の言葉を述べて福祉講話を終了しました。