女子バレーボール部からのお知らせ

第38回熊本第一ライオンズ旗争奪熊本県中学生選抜バレーボール大会

3月29日(土)、益城町総合体育館・熊本市立桜木中学校・益城町立木山中学校の計3箇所を会場として、第38回熊本第一ライオンズ旗争奪熊本県中学生選抜バレーボール大会が行われました。

今回は、新人戦において熊本県ベスト4に入ったチームと熊本市のベスト8に入ったチーム(重複する場合は繰り上がり)の計12チームが集っての大会となりました。中体連までの間に数多くの大会があるとはいえ、春休み中盤でのこの大会が、今年度中に行われる大会としては最後でした。

当日は、京陵中学校吹奏楽部による演奏と錦ヶ丘中学校放送部の生徒によるアナウンスの中、男子12チーム、女子12チームの生徒の入場行進からスタートしました。開会式では、本校の主将が選手宣誓を務めました。

「山鹿・菊鹿中学校」の初戦の相手(準々決勝)は、「出水南中学校」でした。1セット目は中盤に連続得点を許し、4点差を追いかける展開になる場面もありました。しかし、すぐに巻き返してそのまま1セット目を先取。2セット目は前半から点を重ね、そのまま連取。セットカウント2対0で勝利を収めることができました。

  山鹿・菊鹿 出水南
1セット目 25 20
2セット目 25 13

「山鹿・菊鹿中学校」の準決勝の相手は、「清水中学校」でした。清水中学校は2月1日に行われた熊本県の新人戦ベスト4リーグで戦った相手でもあります。1セット目は序盤に連続得点を許し、中盤まで点を取り合うシーソーゲームとなりました。しかし、2セットとも連取し、セットカウント2対0で勝利を収めることができました。

  山鹿・菊鹿 清水
1セット目 25 20
2セット目 25 20

決勝の相手は、「託麻中学校」でした。1セット目、序盤と終盤に連続得点を許し、1セット目を先取されてしまいました。続く2セット目、終盤まで点の取り合いでシーソーゲーム状態だったものの、20対24と追い込まれ、23対24まで粘りましたが、25点目を取られて、セットカウント0対2で敗れる形となりました。

  山鹿・菊鹿 託麻
1セット目 15 25
2セット目 23 25

結果は、2位となりました。県新人戦で優勝していたが故に、追われる立場となった山鹿・菊鹿中学校の子どもたち。今回の大会では、悔しさの残る結果となりましたが、これから先も様々な大会が続いていきます。この大会で経験したことや学んだことをこれからにつなげていきたいと思います。

最後になりましたが、保護者の皆様やご家族、先輩方など、たくさんのご声援ありがとうございました。これからもチーム全員で前に向かって練習に励んでいきます!