令和7年3月18日 情報モラル教育がありました
1年生を対象に、技術科の授業で情報モラル教育を行いました。
ICT支援員の方々と一緒に、実際にあった事例をもとにクラスで考えました。
①親のクレジットカードを黙って使い、ゲームに100万を越える高額課金した例
②粘着質なデジタルストーカー被害について(ネットストーカー)
③SNSでアップロードした写真から場所や個人を特定された例
④ネットでの個人を誹謗中傷した人の個人を特定し、報復でネット上にさらし炎上した例
⑤ラインの広告から闇バイト募集や勧誘についての例(ホワイト案件・簡単作業・日給20万など)
どの事例も真剣に考える事ができました。
「ふきだしくん」を使い、全員で意見を出し合いながら交流ができました。
ゲームで高額課金をした事がある生徒もおり、自分の話をしながら考える事ができました。
インターネットは便利なツールですが、使い方を間違うと大きなトラブル(場合によっては犯罪)に
なります。
もう一度、ご家族でスマホやゲーム機、タブレット等の使い方についてのルールの確認と徹底をお願いします。
ある程度使い方が徹底できるまでは大人の舵取りが必要な部分だと感じています。