学校生活

2学期スタートにあたり、感謝と応援のメッセージ

    熊本地震後の余波が続く中、千丁中学校の2学期がスタートいたしました。

    本校では今回の震災を受け、「地域を元気に、私たちにできることはないか」という思いから、千丁支所地域振興課および千丁小学校と連携し、2つの取組を実施いたしました。

取組①:小中合同の挨拶運動

    9月1日(火)、千丁中学校の生徒会執行部が千丁小学校の児童と一緒に「挨拶運動」を実施しました。登校前の時間帯に合わせ、今もなお千丁コミュニティセンターに被災され、避難所生活を過ごされている方々に元気を届けました。生徒たちにとっても挨拶運動を通して地域の皆様の復興を願う有意義な活動になりました。

 取組②:全校生徒による感謝と応援のメッセージ作成

 千丁校区へ県外から復旧作業にお越しくださったすべての関係者の皆様への感謝と、
現在も千丁コミュニティセンターに避難されている方々への激励を込めて、全校生徒の思いを模造紙にまとめました。

    9月4日(金)、千丁コミュニティセンターにて生徒代表の3年生2名が千丁校区まちづくり協議会会長と千丁地域振興課所長へメッセージを手渡しいたしました。

    現在、このメッセージは千丁コミュニティセンターと千丁支所の玄関に展示してあります。

    子どもたちの温かいメッセージが、地域の皆様やご支援いただいているすべての関係者の皆様の心に届き、少しでも励みとなりますことを心より願っております。