日誌

3年生卒業バイキング給食・食育講話

 2月26日(木)、3年生の「卒業バイキング給食」が行われました。

栄養教諭の鬼塚先生や給食センターの職員の皆様、教育委員会の皆様にご準備いただき、本年度も実施することができました。家庭科室の調理台に並べられた数々のごちそうに目を輝かせながら料理を盛り付け、楽しそうに食べていました。

 

 

 

 

 

 

 給食後には鬼塚先生より、全校生徒へ向けて食育講話を開催していただきました。【特別なことより「毎日の積み重ね」】という演題で、食事と生活習慣の大切さや、学校給食がどのようにして作られているのかなど詳しくお話しいただきました。講話の後には各学年それぞれのテーマで食に関する標語を考えました。

 3年生にとっては、9年間食べてきた給食も残りわずかとなりました。今回の講話を聞いて、より一層給食への感謝の気持ちも強まったと思います。最後の給食まで、思い出に残る時間にしてほしいなと思います。