日誌

熊本地震から10年(地震避難訓練)

 熊本地震の本震から10年となった4月16日(木)に地震の避難訓練を実施しました。本年度は、例年の避難訓練とは違い、余震を想定した訓練に取り組みました。生徒たちは真剣な表情で訓練に臨み、繰り返される余震のたびに安全を確保する行動をとっていました。

 訓練後の集会では、校長より「地震はいつ起こるかわからない。だから、震災後の復興が進んできているから大丈夫と安心しきるのではなく、次の地震の前かもしれないと油断しないことが大切だ」という話がありました。「もうこんな地震は数年はないだろう」と思ってしまっていた人は少なくないと思います。今回の訓練は気を引き締めるとても良い機会になりました。