ふれあい人権教室が行われました
11月19日(火)に、熊本地方法務局や宇城地区人権擁護委員さん方主催による「ふれあい人権教室」が開催されました。
プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」から2名の外国人選手においでいただき、「外国人の人権や多文化共生について関心と理解を深める」ことをねらったものです。
人権擁護委員さんのインタビューにより、バスケットボールとの関わりや日本や日本のイメージについて、選手が話してくださいました。
生徒からの「好きな日本の伝統的な文化は?」「どんな中学生だったか?」などの質問にも明るく答えてくださいました。
なんとその後、選手から生徒へ逆インタビューが。「スポーツをしている人?」「教育は大事だと思う人?」「将来何になりたいか?」などと。マイクを直接向けられた生徒はどきどきしながらも伝えようと一生懸命でした。
本校の身長の高い生徒と並び、手のひらサイズ比べ、バスケット部生徒とのパス交換もしてくださいました。
選手は、学校で勉強したことが、多くの国に行っている今の自分を支えていることや、コミュニケーションの大切さも伝えてくださいました。
選手のお二人、お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
(最後に選手からみんなで写真を撮りたいと提案された写真撮影)
この頃の三角中の話題です。
さあ、次は・・・。
体育大会が終わり、二日目の学校の様子です。3時間目の各クラスの授業を覗いてみると、集中して学んでいる様子が伝わってきました。特に1年2組の英語の授業では、ALTの先生と一緒に発音の練習をしているところが印象的でした。いよいよ約2週間後(6月3日・4日)には、中間テストが待っています。また、1年生は明後日から集団宿泊もあります。さらに、6月12日(金)は中体連選手推戴式。生徒一人一人が目標を持って、学びや集団生活、部活動に全力で取り組んでいくよう、励ましていきます。体育大会で学んだことを生かして、一人一人がさらに「SHINKA」していきます。(谷上)
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