熊本県人権子ども集会に参加しました
1月19日(日)に、熊本城ホールにて、熊本県人権子ども集会が開催されました。
この集会は、「児童生徒を主体とした集会活動を通して、すべての人々の人権意識の高揚を図るとともに、部落差別をはじめあらゆる差別をなくし、人権が共存する人権尊重社会の実現」を目指し、中高校生が実行委員となって行われています。
会場や移動バスの関係で人数制限があり、本校からは4名の生徒が参加しました。
生徒の感想の一部を紹介します。
「人権集会を通して、みんなが毎日楽しく過ごせるためにも、一人一人が言葉遣いに気をつけたり、相手がいやがることはしてはいけないと改めて考えることができました。
私もつい相手が傷つくような言葉遣いをしてしまうことがあるので、これからは言葉を発する前に、言ってよい言葉なのかを考えて言葉を発せる人になりたいと思いました。もし言ってしまったときは、必ずその場であやまれるようになりたいです。
また、誰かにいやなことをされて「いや」と言えずに、そのまま無視して笑顔でごまかす人がいるので、笑顔でごまかさずに自分の気持ちをはっきりと相手に伝えることが大切と、この集会を通して学ぶことができました。
私は、これから、この集会で学んだ相手に自分の気持ちをはっきりと伝えること、言葉の使い方に気をつけたりすることなど、これからのいろいろな場面で生かしていきたいと思います。」
この頃の三角中の話題です。
さあ、次は・・・。
体育大会が終わり、二日目の学校の様子です。3時間目の各クラスの授業を覗いてみると、集中して学んでいる様子が伝わってきました。特に1年2組の英語の授業では、ALTの先生と一緒に発音の練習をしているところが印象的でした。いよいよ約2週間後(6月3日・4日)には、中間テストが待っています。また、1年生は明後日から集団宿泊もあります。さらに、6月12日(金)は中体連選手推戴式。生徒一人一人が目標を持って、学びや集団生活、部活動に全力で取り組んでいくよう、励ましていきます。体育大会で学んだことを生かして、一人一人がさらに「SHINKA」していきます。(谷上)
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