部活動キャプテンから後輩へ vol.1 ~サッカー部キャプテン~
ひさしぶりの更新です。
今週は前期選抜入試が行われ、3年生は98名が受検しました。多くの生徒が一生懸命、面接練習に取り組み受検に臨むことができました。
しっかりと頑張った成果が出てくれること願います。
さて、3年生のアルバムでは、今週から部活動のキャプテンから後輩達への言葉を贈りたいと思います。
1人目はサッカー部元キャプテン 中西真斗さんです。
タイトルは 「約3年間の部活の中で」
『僕は、約3年間の部活の中でいろんなことを学ぶことができました。
入部して最初のころは、まず何をしたらいいのかを言われて行動をしていました。先輩たちは言われる前から行動していて「自分も周りに指示しながらテキパキ動きたい」と思いました。
2年生になり、後輩ができ部活にも慣れてきたころに3年生が引退し2年と1年のチームとなり、チームのキャプテンに選ばれました。
その時は、「これから大丈夫かな」と不安でしたが、周りの人の協力もあり、スムーズにまとめることができました。
これまできつかったけど、経験してよかったことは、走りこみで手を抜かないことです。どんなにきついときも、仲間と一緒に最後の最後まで一生懸命やってきたことで、試合終了のホイッスルが鳴るまで体が動くと思います。
きついと思うけど、手を抜かず一生懸命やっておくことで、どんなことにも粘り強く取り組めると思います。
この3年間で印象に残った大会は、1年生大会と3年生の時の中体連です。
とくに中体連では、郡市大会で、準決勝で大矢野・松島連合と戦い、前半はお互い0:0でした、。後半、みんな粘っていたのですが、最後の最後に味方の背後へ裏抜けされ、相手に追いつかず決められてしまいました。また、その次にロングシュ-トがきまりスコアは、0:2という結果になりました。一生懸命粘りましたが、負けてしまいとても悔しかったです。しかしこの試合では、今までの試合の中で守備が上手にできたと感じました。高いボールの処理や1対1で負けなかったことがこれまでの練習の成果だったと思います。中体連で楽しくサッカーをすることができました。この結果から次の世代では、優勝して県大会へと行ってほしいです。頑張ってください!』
今週は前期選抜入試が行われ、3年生は98名が受検しました。多くの生徒が一生懸命、面接練習に取り組み受検に臨むことができました。
しっかりと頑張った成果が出てくれること願います。
さて、3年生のアルバムでは、今週から部活動のキャプテンから後輩達への言葉を贈りたいと思います。
1人目はサッカー部元キャプテン 中西真斗さんです。
タイトルは 「約3年間の部活の中で」
『僕は、約3年間の部活の中でいろんなことを学ぶことができました。
入部して最初のころは、まず何をしたらいいのかを言われて行動をしていました。先輩たちは言われる前から行動していて「自分も周りに指示しながらテキパキ動きたい」と思いました。
2年生になり、後輩ができ部活にも慣れてきたころに3年生が引退し2年と1年のチームとなり、チームのキャプテンに選ばれました。
その時は、「これから大丈夫かな」と不安でしたが、周りの人の協力もあり、スムーズにまとめることができました。
これまできつかったけど、経験してよかったことは、走りこみで手を抜かないことです。どんなにきついときも、仲間と一緒に最後の最後まで一生懸命やってきたことで、試合終了のホイッスルが鳴るまで体が動くと思います。
きついと思うけど、手を抜かず一生懸命やっておくことで、どんなことにも粘り強く取り組めると思います。
この3年間で印象に残った大会は、1年生大会と3年生の時の中体連です。
とくに中体連では、郡市大会で、準決勝で大矢野・松島連合と戦い、前半はお互い0:0でした、。後半、みんな粘っていたのですが、最後の最後に味方の背後へ裏抜けされ、相手に追いつかず決められてしまいました。また、その次にロングシュ-トがきまりスコアは、0:2という結果になりました。一生懸命粘りましたが、負けてしまいとても悔しかったです。しかしこの試合では、今までの試合の中で守備が上手にできたと感じました。高いボールの処理や1対1で負けなかったことがこれまでの練習の成果だったと思います。中体連で楽しくサッカーをすることができました。この結果から次の世代では、優勝して県大会へと行ってほしいです。頑張ってください!』