部活動キャプテンから後輩へ vol.2 ~男女バスケットボール部キャプテン~
2/10は授業参観お世話になりました。3年生は百人一首のクラスマッチを行い、盛り上がりました。ご参観お世話になりました。
第2回は男女バスケットボール部です。
〇男子バスケットボール部 キャプテン 小林清之助さん
タイトル「目標に向かって」
『1年間キャプテンとしてみんなを引っ張ってこれてよかったし、ついてきてくれてありがとう。
自分たちの目標だった県中優勝は果たせなかったけど、男子バスケ部としてプレーできたことは本当に嬉しかったし、とても楽しくて一生の思い出になりました。
次は2年生の番です。チームで意見がバラバラになったり、中々試合でいい結果が出なかったりすることがたくさんあると思います。その時は、キャプテン、副キャプテンが中心となって、勝利に導けるように頑張ってください。
また、1、2年生は個々の持っている力がすごく高いです。でも、その力を全部出すか出さないかは自分次第だと思うのでチームの目標に少しでも届くように日々の練習から自分の課題を克服できるように真剣に取り組んでください。
部員がすごく多いので一人一人がもっと声を出したり周りを見て行動したりするともっと練習の質が上がっていい結果に結びつくと思います。たくさんの方への感謝を忘れず、目標に向かって突き進んでいってください。』
〇女子バスケットボール部 キャプテン 田中真央さん
タイトル 「部活を通して学んだこと」
『私は三年間女子バスケットボール部に所属していました。
入部した頃はわからないことが多く、小学校とは全く違い顧問の先生や外部コーチ、先輩方にたくさん迷惑をかけましたが、たくさんの指導のおかげで、自分から気づいて行動するという意識を持つことができました。
一・二年生の時は全国大会という大きな舞台での試合に連れて行かせてもらい、とても貴重な経験をさせてもらいました。
自分たちの代になり、キャプテンを務めさせてもらうことになり正直不安でいっぱいでした。最初はチームをまとめることがうまくいかずにやめたいと思ったときがあったけど、チームがひとつになって練習を頑張っている姿や周りの人に支えられてもらいキャプテンをという役割を続けることができました。
私が一番心に残っていることは九州中体連大会です。キャプテンとして、試合に勝って先輩たちのように先生方、保護者さん、チームメイトを全国の舞台に自分たちの力で連れていくという目標をもって県大会から一戦一戦頑張っていました。
県中体連優勝し、九州中体連に熊本代表として出場することになり他のチームの分まで試合に取り組みました。
結果はベスト8で悔しい思いをしたけど、一生懸命応援してくれたり、最後まで諦めずに試合をしたことで、『このチームでよかった』と感じることができた試合でした。
毎日指導してくださった外部コーチ、学校の仕事も忙しい中部活に来てくださった先生方、そして一番そばで支えてくれた家族がいたから、三年間いい環境でのバスケをすることができました。
一・二年生は部活できるのは当たり前と思わずたくさんの方に感謝しながら毎日の練習を頑張っていってほしいです。また、果たすことのできなかった全国大会という大きな舞台へ出場してほしいです。頑張ってください。』
第2回は男女バスケットボール部です。
〇男子バスケットボール部 キャプテン 小林清之助さん
タイトル「目標に向かって」
『1年間キャプテンとしてみんなを引っ張ってこれてよかったし、ついてきてくれてありがとう。
自分たちの目標だった県中優勝は果たせなかったけど、男子バスケ部としてプレーできたことは本当に嬉しかったし、とても楽しくて一生の思い出になりました。
次は2年生の番です。チームで意見がバラバラになったり、中々試合でいい結果が出なかったりすることがたくさんあると思います。その時は、キャプテン、副キャプテンが中心となって、勝利に導けるように頑張ってください。
また、1、2年生は個々の持っている力がすごく高いです。でも、その力を全部出すか出さないかは自分次第だと思うのでチームの目標に少しでも届くように日々の練習から自分の課題を克服できるように真剣に取り組んでください。
部員がすごく多いので一人一人がもっと声を出したり周りを見て行動したりするともっと練習の質が上がっていい結果に結びつくと思います。たくさんの方への感謝を忘れず、目標に向かって突き進んでいってください。』
〇女子バスケットボール部 キャプテン 田中真央さん
タイトル 「部活を通して学んだこと」
『私は三年間女子バスケットボール部に所属していました。
入部した頃はわからないことが多く、小学校とは全く違い顧問の先生や外部コーチ、先輩方にたくさん迷惑をかけましたが、たくさんの指導のおかげで、自分から気づいて行動するという意識を持つことができました。
一・二年生の時は全国大会という大きな舞台での試合に連れて行かせてもらい、とても貴重な経験をさせてもらいました。
自分たちの代になり、キャプテンを務めさせてもらうことになり正直不安でいっぱいでした。最初はチームをまとめることがうまくいかずにやめたいと思ったときがあったけど、チームがひとつになって練習を頑張っている姿や周りの人に支えられてもらいキャプテンをという役割を続けることができました。
私が一番心に残っていることは九州中体連大会です。キャプテンとして、試合に勝って先輩たちのように先生方、保護者さん、チームメイトを全国の舞台に自分たちの力で連れていくという目標をもって県大会から一戦一戦頑張っていました。
県中体連優勝し、九州中体連に熊本代表として出場することになり他のチームの分まで試合に取り組みました。
結果はベスト8で悔しい思いをしたけど、一生懸命応援してくれたり、最後まで諦めずに試合をしたことで、『このチームでよかった』と感じることができた試合でした。
毎日指導してくださった外部コーチ、学校の仕事も忙しい中部活に来てくださった先生方、そして一番そばで支えてくれた家族がいたから、三年間いい環境でのバスケをすることができました。
一・二年生は部活できるのは当たり前と思わずたくさんの方に感謝しながら毎日の練習を頑張っていってほしいです。また、果たすことのできなかった全国大会という大きな舞台へ出場してほしいです。頑張ってください。』