2026年4月の記事一覧
4月28日 体育大会結団式
28日(火)の3時間目には結団式が行われました。私からは4点お願いしました。
① 日常生活を大事にすること。(時間を守るなど、日常生活の延長線上に体育大会がある。)② 行事を行事で終わらせない。(体育大会で学んだことが今後の学校生活につながること。)③ 「育成すべき資質能力」5つのうち、どれか一つでもいいので、意識をして取り組むこと。④ 素早く移動、体育服の着こなし、係の仕事等、得点にならない所を頑張ること。
これを受けて、各団団長の森田毅竜さん、白石大夢さん、永尾海斗さん、田中翔太さん、内田陽太さんが、短いながらも力強い決意表明をしてくれました。その後に執行部から体育大会スローガンの発表がありました。西田楓会長と、体育委員長の永尾海斗さんからは次のような話がありました。一部紹介します。
(会長)
・体育大会スローガン「全力疾走~つなげ最強の絆~」
・「つなげ」には、【想いのこもったバトンをつなぐ】と、【みんなの気持ちを一つにつなぐ】という2つの意味が込められている。三中生全員がバトンをつなぐだけではなく、クラスみんなの心、三中生の心をつなげ、学校全体の絆を深めていこう。
・仲間や保護者、地域の方々とつながる喜びを感じられる最高の体育大会にしよう。
(体育委員長)
・体育大会を通して、学年を超えて、支え合い、学校全体の団結力を高めたい。
・大きな声での挨拶や返事、時間を守ること、そして主体的に行動できる三中生に成長していきたい。
・真剣にしながらも楽しむこと。そして成功させるために、生徒一人一人の協力が必要不可欠。
たくさんの思いが詰まった素晴らしい話でした。今から5月17日(日)の本番が楽しみです。
4月27日 体育大会応援リーダー 朝練習の様子
朝練習がスタートしました。家庭訪問期間中に、放課後に少しずつ準備をしていましたが、今日から朝練習のスタートです。気合の入った掛け声がグラウンド中に響いていました。3年部からしっかりと話し込んであり、さらに24日(金)には校長から、「リーダーとしての心構え」「団員に身に付けさせたい資質」「行事を行事で終わらせない」ことを話しました。このリーダーのもと、今年の体育大会も素晴らしいものになると期待できる1回目の朝練習でした。
4月18日 授業参観・PTA総会・学年懇談会
4月18日(土)には初めての授業参観が行われました。どの学級も楽しそうに授業に参加しており、時折歓声も聞こえてきました。3年生は学年統一で進路学習を行っており、既に受験参考書を用いた受験対策は始まっていますが、いよいよ高校入試に向けた取り組みが始まるなと気が引き締まった表情の生徒がたくさんいました。その後行われたPTA総会のはじめに、生徒会長の西田楓さん、副会長の西岳宗佑さん、野中柑菜さんが「本校生徒が重点的に育成をめざす資質・能力」の決定に至るまでの経緯と思いを語ってくれました。その中に、「生徒・学校・家庭・地域・行政の五者で共有する」という言葉がありました。なぜこの活動をするのか。最終的な目的は資質・能力の育成のためです。根底にある思いを共有することは、教育効果の最大化のためには必要不可欠です。「周囲とつながる力」「人権感覚を身に付け考動する力」「コミュニケーション能力(傾聴力・対話力・発信力)」「想像する力」「踏ん張る力」の5つです。どうぞよろしくお願いします。
4月17日 職員校内研修
4月17日(金)には樺島先生、池端先生、坂本先生が先生方対象に模擬授業をされました。昨年度以上に、生徒がいきいきと活躍できる授業を目指しての研修です。予測不可能な社会をたくましく生き抜くために、本校生徒が身につけるべき資質・能力は前号でお伝えしました。その力をつけるために日々の授業の充実をはかります。日々の授業を大切にすることが、学力向上の近道です。先生方とともに、一緒に努力を重ねていきましょう。
4月10日 歓迎行事
4月10日に、1年生の歓迎行事がありました。「中学校とは」「三中とは」「専門委員会の紹介」「部活動の紹介」を行いました。準備期間も練習時間もほとんどない中で、執行部を中心に2・3年生が精一杯1年生に紹介していました。それを他人事ではなく、自分事としてしっかりと聞いていた1年生。素晴らしい態度でした。1年1組の山下聖夏さんがお礼の言葉を堂々と述べてくれました。ありがとう。わずか50分でしたが、気持ちのいい時間を過ごせました。