2026年7月の記事一覧
八代市教育委員会による学校訪問がありました。
7月15日(水)、八代市教育委員会(20名)による学校訪問がありました。この学校訪問は訪問内容ごとに3タイプあり毎年実施されているものです。今回は、八中の先生方全員の授業と生徒たちの活動のようすを参観していただきました。授業後は、それぞれの教科に分かれて指導・助言をいただき、今後の授業改善及び教育活動に多くのご示唆をいただきました。生徒たちは最初は多くの参観者に緊張したようすでしたが、進んで発表したり、グループワークをしたりと、いつも通りの態度で授業に臨んでいました。参観された委員会の方々からは、生徒たちは落ち着いた態度で授業を受けており、校内環境もきちんと整っていましたと概ね好評でした。課題として、発表時や授業前後のあいさつの声の大きさなど、子供たちのエネルギーあふれる、いきいきとした授業や教育活動を目指して欲しいと期待を込めたご指導をいただきました。
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1年生「数学」 |
3年生「技術」 |
2年生「理科」 |
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3年生「英語」 |
2年生「社会」 |
1年生「理科」 |
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2年生「音楽」 |
1年生「道徳」 |
はばたき学級「数学」 |
1学期人権集会を開催しました。
7月13日(月)、校内人権集会を開催しました。6月の「いじめ根絶月間」の取組を振り返り、人権部落問題学習での学びを全校生徒で共有する事で、一人一人の人権感覚を高め、部落差別をはじめあらゆる差別をなくすために行動できる力を育成することを目的に実施しています。
人権委員会のメンバーが中心となり人権集会が運営され、はじめに人権委員長の春﨑さんのあいさつの後、いじめ根絶月間で取り組んだ標語について、各学年からそれぞれ2点が選出され、それぞれの作成者の思いや願いを発表してもらいました。次に、各学年の代表生徒2名から、1学期に取り組んだ人権部落問題学習の紹介と感想発表がありました。最後に、今回のワークショップとして「全員が安心して学校生活を送れるためにできること」をテーマに、縦割り班のグループで意見交流を行いました。それぞれのグループにおいて3年生を中心に、和気あいあいとした雰囲気のなか、自分は何ができるのかなどしっかりと話し合いが行われていました。
租税教室を開催しました。
7月9日(木)、3年生社会科の授業の一環で租税教室を開催しました。「身近な生活と税」というテーマで、八代市市民税課から吉田様と松村様をお招きして講話をしていただきました。最初にさまざまな税の紹介をしていただきました。次に、生徒一人一人に色んなインフラが描かれたカードが配付され、税金が使われている物、使われていない物に分ける作業を行いました。その後、アナザーワールド(税のない世界)の動画を視聴しました。その他にも、1億円分の札束(ダミー)を持ってみる体験をしたり、税に関する質問を行ったりと学びを深めました。講話後は、「税に関する作文」のガイダンスを行いました。今後は、今回の学びを「税に関する作文」にまとめて、コンクールに出展する予定です。
2年生職場体験学習(3日目)
7月9日(木)、2年生職場体験学習3日目、いよいよ今日が最終日となりました。今回は、八代市役所(観光振興課、港湾・クルーズ振興課)、熊本総合病院、八代消防署、バンビ保育園、セブン・イレブン八代宮地店のようすを紹介します。よかとこ物産館の2人は、本日学校でピロティの清掃活動を行いました。
クラスマッチ(バレーボール)を実施しました。
7月8日(水)に、クラスマッチ(バレーボール)を実施しました。1学期は体育の授業でバレーボールを学習していたこともあり、体育委員会でルール等を検討し実施しました。各学年3チームを編成し、最初にリンク戦を行い、上位4チームによる決勝トーナメントで競技を行いました。決勝トーナメントに残ったのは、3年生が1チーム、2年生が1チーム、1年生が2チームで、決勝戦は1年生と2年生の試合となり、見事2年生チームが優勝しました。得点の入り方において、1年生にかなり有利なルールとなっていたこともあって、3年生にとっては厳しい試合となりました。しかし、初めてバレーボールを習う1年生に配慮し、体育委員会の中で話し合ってルール作りするなど、本校生徒の優しさや思いやりを感じるクラスマッチとなりました。
<応急給食について>
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<熊本地震に係る通常給食の再開予定について>
通常給食開始見込み(中部給食センター)
9月24日(木)より実施予定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本太郎
運用担当者 教頭 林田憲征