2026年5月の記事一覧
防災教室を実施しました。
5月28日(木)、体育館において防災教室を実施しました。今年は、防災WEST所属で気象予報士である早田蛍さんを講師にお招きし、防災ワークショップを行いました。始めに、地域の災害リスクを知ること、災害から身を守るための知識をもつことについての話がありました。その後、災害への備えや災害時の行動について、シミュレーション形式でグループワークを行い、各グループでまとめたものを発表し合いました。後半は、前半の学びを基に、各町内のグループでマイタイムラインの作成を行いました。また、知っておいてほしい防災に関するWebサイトも紹介していただき、持参したタブレットでサイトにアクセスし内容を確認していました。
講師の早田さんから、今日の学びをきっかけにして日々の生活の中でしっかり準備しておくことが大切であること、普段からの備えと正しい知識があると、災害から身を守ることができることを話していただきました。最後に、今日作成したマイタイムラインを各家庭で家族と共有し、話し合う時間をもつことを宿題として出されました。
5月27日(水)の授業スナップ
5月27日(水)3時間目の授業の様子です。1年生は道徳で「サッカーの漫画を描きたい」という教材で、自分の経験や考えたことをグループ内や全体でよく発表していました。
2年生は、家庭科室でトートバックの作成が行われていました。チャコペンやマチ針を使いながら丁寧な制作が見られました。今後はミシンを使った作業に入っていくそうです。
3年生は理科で塩酸の電気分解の授業でした。実験の説明を聞いたあと各班で実験を行いました。水素の確認や塩素の脱色作用の確認ができていたようです。マッチを利用する機会がほとんどないためか、マッチに火を付けることがうまくいかない班が多かったようです。
園芸ボランティアを行いました。
5月22日(金)の放課後、美化委員長と希望者による園芸ボランティアを行いました。今回は、シバザクラの定植とチューリップとムスカリのプランターから球根を取り出す作業でした。正門の横にある八中三道(校訓)の石碑付近を中心に、シバザクラをポットから取り出して植え替えました。また、同時進行でプランターからチューリップとムスカリの球根を取り出しました。およそ110ポットのシバザクラがありましたが、8名の生徒たちは暑い中でしたが頑張って作業してくれました。そのため想定していた時間よりも早く作業が終わり、最後に美化委員長の木村さんから労いの言葉をもらって作業を終了しました。ボランティアに参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
生徒総会を実施しました。
5月21日(木)、本校体育館において令和8年度生徒総会を実施しました。生徒会長の中村さんの挨拶のあと議事に移りました。進行は議長である竹田さんが行いました。今回は3つの議事について説明や質疑応答、意見交換を行いました。議案1は、各委員会の年間活動等についての説明と質疑応答、議案2は、令和8年度の生徒会スローガン「超越」の発表と設定理由の紹介、議案3は、生徒心得の改訂(下着の色と髪留めのピンの種類)について意見交換が行われました。それぞれの議案について、学級活動等で事前の話し合いを各学級で行い、そこで出た意見・要望を執行部にあげ、執行部が集約し答弁を考えて今日の生徒総会を迎えました。執行部や専門委員長のみなさん、事前の準備から本日の生徒総会の運営まで本当にお疲れ様でした。今年のスローガンのもと、八中生全員が「自分たちがこの八中の校風をつくっているんだ」という自覚をもって、一人一人の頑張りや活動が認められ、「一生懸命が格好いい」とみんなが思える学校を創っていきましょう。
サツマイモの苗植えを行いました。
5月20日(水)、3年生は技術の時間にサツマイモの苗植えを行いました。校庭の学校菜園を担当の今村先生がトラクターで耕してマルチを掛けていただきました。そこに、それぞれのグループで苗の植え方を変えて植えることで、これからの成長の様子に違いがあるか観察していくそうです。芋の苗は、今年も宮地更生保護女性会から提供していただきました。11月末から12月初旬にかけて収穫し、収穫したサツマイモは12月に実施する郷土料理教室で調理する予定です。今年も豊作になることを期待したいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本太郎
運用担当者 教頭 林田憲征