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新和中Diary’26

4/30 学校運営協議会

今年度の小中学校運営協議会を新和小学校で行いました。

13名の委員さんに委嘱状の交付をしたあと、小中それぞれの校長から今年度の学校教育目標、経営方針、学校の概要を説明しました。

3つのコミュニティーに分かれてからの話し合いでも、熱心な協議があり新和町の教育に対する熱意を感じました。

学校、子ども、保護者、地域、行政の5者が連携し、未来を拓く新和町のこどもたちの為に尽くしていきたいと思います。

 

5/1 合同運動会結団式

小中合同運動会の合同練習が始まりました。

グラウンドコンディションが悪かったため小学校の体育館で結団式を行いました。

小学校の校長先生の挨拶の後、今年度のスローガンが発表されました。

「自分達で考えて動く」が合い言葉です。

合同で練習できる機会は少ないですが、チーム新和で合同運動会を盛り上げていきたいと思います。

明日からいよいよ連休に入ります。交通事故や水難事故には十分気をつけて、リフレッシュして欲しいと思います。

4/26 虫追い祭り

小宮地地区の虫追い祭りが行われました。

この祭りは370年以上の歴史があり、田植えが終わった農家が鉦や太鼓、ホラ貝を鳴らして害虫を海に追い払い、五穀豊穣を祈願したことが起源とされています。

水不足に悩んでいた小宮自治区を救うため、大杉のため池を造成した「森下久兵衛氏の碑」の前で神事を行った後、中学生が踊り手として参加しました。

2週間ほど保存会の方の指導を受け、夜練習を重ねました。地域の伝統文化の担い手として誇りを持って取り組んでくれました。

各地区の公民館をまわり、地域の方からも歓迎されていました。

4/21 避難訓練

今年は熊本地震から10年になります。

熊本県では毎年4月を学校防災月間として防災への取り組みを行っています。

その一環として地震避難訓練を行いました。以前の地震による避難訓練は

①地震が発生したら机の下などに隠れる。

②揺れが収まったら運動場など広いところへ避難する。

という流れでしたが、最近では建物の耐震性が高まったり、その後の津波の発生などを考えると建物の中にとどまる方が安全な場合もあります。その場その場でどういった避難方法がより安全なのか自分で考える事が大切です。今回の避難訓練も事前の計画と変え、急遽東階段が使えないと放送で伝えました。全員安全な避難経路を自分達で考えて避難することができました。

また、避難したあとに新和支所の防災担当の方に講話をしていただきました。

昨年夏の豪雨災害を例に早めの避難や日頃から避難に必要な物をまとめておく事が大事であるとのお話しでした。

6/14(日)には天草市一斉避難訓練が行われます。中学生も避難訓練に参加し、避難場所の確認や避難誘導のお手伝いなど地域の一員としての自覚を持って欲しいと思っています。

4/15 歓迎行事

生徒会主催の歓迎行事を行いました。

始めに生徒会各委員会から生活の決まりや委員会についての説明がありました。

部活動紹介では各部活動の内容や今年度の目標発表がありました。

最後は全校生徒で〇×クイズやジェスチャーゲーム、貨物列車ゲームで盛り上がり楽しいひとときを過ごすことができました。