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台湾交流事業

写真:20枚 更新:06/04 作成:06/04 承認者
 6月2日(火)、姫戸中学校で、台湾の上林小学校と瑞亭小学校の児童18人(教職員・保護者等総数33人)と交流活動を行いました。まず、4時間目に日本文化交流体験を行いました。2年生とあかね学級の生徒と一緒に、①アスターALTとのアイスブレーク、②剣道披露と交流活動、③湯島太鼓紹介(湯島中2年生も参加)④琴演奏及び体験活動の4つ活動を行いました。台湾の子供たちも大変興味をもって参加体験し、よい文化交流ができました。なお、活動の最後に、台湾の方からたくさんのお土産をプレゼントしていただきました。
 昼休みには、生徒会主催で全児童・生徒でのレクリエーション(だるまさんがころんだ)し、5時間目には製作活動体験(プラバンづくりや台湾紙折り紙づくり)をして親睦を深めました。特に製作活動では、1年から3年のそれぞれの教室で行い、生徒たちは英会話を交えながら台湾の子供たちを上手にサポートしていました。最後は、名残惜しみながら正門付近でアーチを作ってお見送りをしました。
 昨年度リモートで交流を行った児童と本年度対面でのリアルな交流活動は、2年間継続した国際交流活動の価値をしっかりと感じられました。上天草市・上天草市教育委員会より、姫中の生徒たちになかなか経験できない貴重な機会をいただき大変感謝いたします。