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姫中Diary

「ダメ・ゼッタイ。」啓発活動が行われました

    本日8日(木)の朝7時20分から8時まで、本校生徒玄関前にて「ダメ・ゼッタイ。」普及運動の啓発活動が行われました。
 この運動は、近年社会問題となっている薬物乱用の恐れや危険性を広く周知し、青少年の健全な育成と薬物乱用の未然防止を目指して実施されている全国的な啓発活動です。
 パールラインライオンズクラブの皆様をはじめ、地域の関係諸団体の皆様にご参加いただき、登校する生徒一人ひとりに温かい声をかけながら啓発資材を配付していただきました。
 早朝よりご協力いただきました団体の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。学校におきましても、今後とも生徒が正しい知識を持ち、健全な生活を送れるよう指導に努めてまいります。

学校訪問がありました。

 本日6日(火)の3・4校時に、上天草市教育委員会の学校訪問があり、岩﨑教育長はじめ、山口教育委員など9名の皆様が来校されました。3校時には、全ての学級・学年の授業参観をし、生徒たちの学びの様子を見ていただきました。温かい学級雰囲気の中で学び合う様子、廊下や教室の掲示物等をしっかり見られ、生徒たちの頑張りやよさを賞賛してくださいました。4校時は、学校経営説明及び懇談を行い、本校の取組や生徒たちの頑張る姿を紹介しました。今回の学校訪問での指導・助言等を今後の学校生活に生かしていきます。

姫中駅伝チーム現地下見

   本日3日早朝より、16日(金)に予定されている天草郡市中体連駅伝競走大会のコース下見に行ってきました。2・3年生は数回来たこともある生徒

もいて慣れているようで、自分たちでスタジアムの周りを走りアップなどをしていました。

 本番では、昨年度の姫中の記録や個人の記録を更新できるよう最後まで粘り強く走り抜き、タスキを繋いでいってくれることを期待しています。

↓拡大すれば、あまりはっきりしませんが、スタジアムのメインスタンド外側の右下をアップ走している生徒たちが見えます。

スクールミュージーアムを実施しました。

   熊本県立美術館のスクールミュージーアムを実施しました。この事業の目的は、「本物の美術作品を鑑賞することで、生徒の芸術や文化に親しむ心を育てる」「公共施設の利用マナーを身に付ける」です。学芸員の方の司会進行のもと、クイズ形式などの分かりやすい説明を受けながら、熊本の有名な版画家浜田知明氏とフランスの画家シャガール氏の作品を鑑賞しました。


 浜田知名氏は、社会の理不尽さなどを白と黒のコントラストを使い鋭いセンスで風刺的に作品を描き、シャガール氏は、「色彩の魔術師」と称される鮮やかな色使いを通じ、描かれた情景の情感や詩的な世界観を表現しています。それぞれの画家の作品を対比的に鑑賞することができたと思います。短い時間でしたが、本物に触れることができたひとときでした。

学力充実(テスト)に向けて

本日は、朝活動の時間で「基礎学力アップテスト」の英語を実施しました。前回の国語に続くテストですが、しっかりと準備をして取り組んでいる生徒が増えているようでした。個人及び学級の結果はいかがだったでしょうか。乞うご期待。


 また、放課後は、来週火曜日から始まる「前期期末テスト」に向けての各教科の「質問タイム」を設定しました。生徒たちも自分の課題解決に向けてよりよく活動していました。


 さて、来週から前期のまとめとしてのテストが3日間あります。明日からの土日も計画的に学習(テスト勉強)に取り組み、悔いが残らないように頑張ってくれることと思います。ご家庭でも学習雰囲気作りなどの環境面のサポートをよろしくお願いします。

校内高校説明会

   11日(金)の5・6校時に、天草内の4つの高等学校(実際は天草高校倉岳校、天草拓心マリン校舎も合わせ6校)の校長先生及び先生方をお招きし、校内高校説明会を実施しました。各校、社会や個人の要請やニーズに合わせた特色ある学校づくりの紹介があり、大変興味深い内容ばかりでした。生徒たちは、「寮」や「学問と部活動との両立」などについても積極的に質問していました。各校の様々な科の紹介は、生徒たちのこれからの進路選択・職業選択、そして夢実現に繋がる最新の情報であり、自己のキャリアを描く大変貴重な機会となりました。

姫戸ひかり保育園ちびっ子まつりボランティア

   9月5日(土)に、姫戸中学校の1年生から3年生までの12人の生徒が、ひかり保育園のちびっ子まつりのボランティアスタッフとして参加してくれました。キッズネイルや輪投げなどのいろいろなワークショップのコーナーを担当したり、子どもたちと遊んだりしていました。本年度の生徒会の重点でもある地域貢献活動に楽しく取り組んでいる姿をみることができました。

上天草市小中学校台湾現地交流

 8月18日(火)から21日(金)の4日間、上天草市小中学校11人(姫中2年田中さん、山口さん、姫小6年堀江さん)は台湾現地交流事業に参加してきました。台北市の欽賢中学校をはじめ、1中4小の学校と交流をし、伝統郷土芸能を体験したり、諸活動の中で英語でコミュニケーションをしたりして親睦を深めました。また、生活面でも、上天草市の8つの学校のメンバー編制で、中学生をリーダーとして生活・活動班は、自分たちで助け合い主体的な活動ができチーム上天草としてしっかりまとまっていました。明るくにこやかなで積極的な振る舞いはとても好印象だったと感じました。小中学生の段階で、国際交流という貴重な体験ができたことは本当に素晴らしいことと思います。これからも上天草市と台湾台北市との架け橋になってくれることを期待しています。
 最後に、このような貴重な場を設けてくださいました上天草市・上天草市教育委員会に改めて深く感謝申し上げます。

ひめっ子タイム【9/3(木)】

 今年度、生徒たちが将来よりよい人間関係を構築でき、困難等が生じたときにもしなやかに立ち直る心の力(レジリエンス)を高めることができるよう「ひめっ子タイム(ソーシャルスキルトレーニング)」を放課後の活動で行っています。
 放課後の短い時間ですが、「あいさつジャンケン」や「質問ジャンケン」でアイスブレイクをし、「アドジャン・トーク」で、自分のことを伝え、相手の話を聴いて理解する(自己理解・他者理解)活動を行いました。スキルとしてしっかりと身に付け、活用していってほしいですね。

2学期がスタートしました。

    熊本地震をはじめ、全国各地の豪雨など、相次ぐ自然災害によりお亡くなりになられた方々に深い哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興を切に願っております。
 さて、令和8年度の2学期がスタートしました。始業式では、1年翔愛くん、2年武琉くん、3年駿くんの3人の生徒が、夏休みの反省と2学期の目標等を語ってくれました。校長からは、2学期の重点を「行事の充実・学力充実」とし、それらの活動を通し、3C+R、姫中スタンダードを更に高めていってほしい話をしました。 

   式後には、防災主任から、今回の出来事を受け、地震・津波の対応の変更内容について説明しました。大津波が発生した場合の避難場所を姫浦神社から二弁当峠に変更したり、自転車のヘルメットを教室に備えたりするなどの変更点を確認をしました。「備えよ 常に」を忘れず、「自分の命は自分で守る(自助)」を基本に行動できるよう一人一人の防災意識を高める機会を持ちました。