学校の沿革

本校の沿革概要
 本町は、菊池郡の南端部に位置し、東は大津町、西は熊本市、北は合志市、南は益城町に接し、総面積37.57㎢、雄大な阿蘇に源を発する白川中流域の平坦地に所在しています。昭和28年10月町村合併促進法が施行され、昭和30年4月1日に菊池郡津田村、原水村及び上益城郡白水村の三つが合併し、菊陽村が誕生しました。近年、全国的な市町村合併の流れの中で、近隣市・町との合併の話もありましたが、本町は単独で進んでいます。
 熊本市に隣接している地理的条件を生かし、熊本空港建設、大型団地の建設、菊陽バイパスの開通、国体道路の完成、大型企業の進出等により、人口が急増し、めざましい発展を遂げている町です。平成31年4月末現在の人口は、42,000人を超え、県下一の人口増加があり年々増加傾向にあります。
 

 さて、本校は、昭和22年の学制改革により三カ村の組合立中学校としてスタートしました。その後、木造校舎の老朽化に伴い1973年、鉄筋3階建ての校舎が完成しました。ただ、前校舎も40年の年月には勝てず、平成25年11月から耐震工事による大規模改修工事が始まり、平成27年1月末完成、2月9日から新校舎での生活を開始しました。