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今月の給食
2月給食献立表…R8.2月献立表(中).pdf 2月給食だより…R8.2月給食だより.pdf            5月16日(金)の給食 麦ごはん、牛乳、ちくわの磯辺揚げ、削り節あえ、新じゃがのそぼろ煮 今日は天草宝島デーの献立です。 天草産の新じゃがを使用してそぼろ煮にしました。 和え物に使用した削り節は、牛深のサバ節です。             4月16日(水)の給食 麦ごはん、牛乳、魚のマヨネーズ焼き、小松菜の和え物、若竹汁  今日は、今年度初めての「天草宝島デー」でした。今回の宝島食材は「たけのこ」です。 天草産のたけのこを、給食センターで丁寧に下処理して「若竹汁」に入れました。 旬の食材を味わってほしいと思います。         4月献立表…R7.4月献立表(中).pdf 4月給食だより…R7.4月給食だより.pdf               7月3日(水) 麦ごはん、牛乳、わかめの酢のもの、鯛フライ、豚じゃが   今日は「天草宝島デー」でした。 今回の宝島食材は「鯛」です。 天草で養殖された美味しい鯛をフライにしました。          
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2025/09/25
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9月25日(木) 天草宝島デーの献立 麦ごはん、牛乳、ぶりフライ、ゆかりあえ、親子煮 天草産のぶりを使用しました。     9月24日(水) 天草宝島デーの献立 麦ごはん、牛乳、シューマイ、マーボーナス 天草産のなすえお使用しました。   6月23日(月) 天草宝島デーの献立 麦ごはん、牛乳、魚のごまみそ焼き、切干大根の含め煮、のっぺい汁 今日の天草宝島食材は「しいたけ」です。 のっぺい汁にたっぷり使用しました。         今日はふるさとくまさんデーです。 しょうがごはん、牛乳、ちくわのカレー揚げ、ミニトマト、いぐさそうめん汁 でした。 今日はふるさとくまさんデー、八代地区のメニューでした。 い草やトマト、しょうがなど数多くの農産物が生産されています。 中でも畳の原料となる「い草」の生産量日本一で、国産の約8割をしめています。 「い草そうめん」などの加工品を作って、い草をPRしています。
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2025/09/04
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 最近、子どもたちの間で「死ね」といった強い言葉が、日常的に軽く使われている様子が気になっています。 その言葉に深い悪意が込められているわけではないことは多くの場合理解できます。しかし、たとえ軽い気持ちで発した言葉であっても、受け取る側には鋭く突き刺さることがある――その事実を、子どもたちには丁寧に伝えていきたいと感じています。 保護者の皆様からも「オンラインゲーム中に『死ね』などと言うようになった」「YouTubeの動画を長時間見ていて、言葉づかいや態度が変わったように感じる」といった心配の声を伺います。深夜までチャットを続けていたり、SNS上でのやりとりが気になったりして、注意したいと思いながらも、「どこまで関わっていいのか」と迷うお気持ちもよくわかります。  そうしたとき、星野富弘さんの詩を思い出します。   鏡に映る顔を見ながら思った   もう悪口を言うのはやめよう   私の口から出た言葉を   いちばん近くで聞くのは   私の耳なのだから  この詩は、「ことば」は他人を傷つけるだけでなく、自分自身の心にも影響を与えるということをやさしく教えてくれます。 毎日使う「ことば」には、相手...
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2025/06/02
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 運動場の草を刈っていると、地域の方が声をかけてくださいました。「体育大会、毎年楽しみにしています。生徒たちが一生懸命に取り組む姿が、本当にいいんですよ。見ていると、自分たちの青春を思い出します。」 一生懸命という言葉が、胸に残りました。 一生懸命とは、ただがむしゃらに頑張ることではなく、仲間とともに励まし合い、支え合いながら前に進むこと。自分ひとりでは届かない場所に、仲間となら手が届く——その経験が、かけがえのない力になります。 体育大会は勝ち負けだけでなく、「次の一歩」を踏み出す勇気をくれる場でもあります。 生徒たちにとって、体育大会までの道のりは決して平坦なものではなかったはずです。特にリーダーを任された生徒は、思いが強いからこそ、うまく伝えられないもどかしさに悩み、壁にぶつかることもありました。それでも、少しずつ言葉にし、行動に変え、背中で引っ張っていく姿に、成長の芽をはっきりと感じました。そして、その姿を支えたのは仲間の存在でした。声をかけ合い、ぶつかりながらも前を向き、助け合う姿は本当にたくましく、まぶしく見えました。 また、どんな時も温かく見守り、支えてくださった保護者や...
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2025/05/22
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”Go Higher(一生懸命)”を大会スローガンに掲げ、学級、学年、応援団で、生徒たちも職員も一丸となって練習や準備に取り組んできました。小さかった声も次第に自信に満ちたものになりました。はじめは周囲の反応をうかがっていた瞳には「自分が進んで動かなければ」という意欲と強さが宿ってきました。 5月17日(土)はあいにくの雨。 しかし、グランドは使えなくても、体育館でできる種目を一生懸命にやる。 期待通りの熱気に満ちた競演を見せてくれました。 リレーや綱引きは、後日、晴天のグランドで思いっきり決着をつけよう。 「体育大会第二部」は午後からの開催を予定しています。期日や開始時間に関しましては、天候や状況を鑑みて後日、連絡いたします。 お楽しみに。
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2025/03/12
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 令和7年3月9日(日)、青空から穏やかな陽の光が照らす、春うらら。 皆さまの御陰をもちまして、第20回卒業証書授与式を挙行することができました。49名の卒業生一人一人が立派に胸を張り、晴れやかな表情で巣立っていきましたことをご報告致します。   国内で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されたのは、5年前。 卒業生が小学4年生の時です。店頭から消えたマスク、東京オリンピック延期、特別措置法に基づく緊急事態宣言、外出自粛要請による臨時休業、3密を避ける新しい生活様式、ワクチン接種、Go To トラベル、ウィズコロナ、テレワーク、二度目の緊急事態宣言、2023年の「5類感染症」移行、アフターコロナ‥‥と、子ども達は新型コロナの影響を受け、多感な時期をマスク越しに過ごし、友人や先生の表情を十分に見ることができないままに制限された学校生活を送ってきました。行事の縮小や中止、自由な交流の制限等により、貴重な経験を十分に積むことが難しい時期もあったかもしれません。 しかし、そんな環境の中でも、さすが牛中生。『飛翔』をスローガンに「明るく」「元気に」工夫しながら学び、跳び、駆け回り、仲間と支え合いな...
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2025/01/20
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 くりかえし         米田啓祐 きのうも朝おきてふくをきた さむさにふるえながら きょうも朝おきてふくをきる つめたさにふるえながら めんどうだから ずっとふくをきたままでいたいって? きのうもやった教室のそうじ 消しゴムのかすまではきあつめて きょうもやる教室そうじ すみの方までぞうきんでふいて めんどうだから 一週間まとめてやりたいって? くりかえし くりかえし まいにちまいにちのくりかえし おなじようなことのくりかえし 心をこめてくりかえそう 楽しくなるまでくりかえそう 自分がかわるまでくりかえそう  米田啓祐氏は、昭和14年に兵庫県に生まれ、赴任した学校で「いのちの教育」の実践者である東井義雄先生と出会い、深く感銘を受けます。両氏は 「本物は続く。続けると本物になる」 「させられる仕事からする仕事に変わるとき、苦しみは喜びに変わり、生きがいに眼を輝かせる」という金言を残されました。  物事の神髄に目を向け、苦しくとも自ら求めて行動すること。やるべきことを、毎日、自ら喜びをもってあたり前にくりかえすこと。その継続の先に、描く理想や生きがいが待っている。 二人の先駆者は、そんなことを示されてい...
  謹んで 初春のお慶びを 申し上げます  平素より 本校の教育活動に  多大なる ご理解 ご協力を賜り  心より 感謝 申し上げます  夢実現のため挑戦する活力ある生徒 の育成に向けて 全職員で 力を合わせ  誠心誠意 努力していく所存でございます  本年も 変わらぬご支援を賜りますよう 何卒 よろしく お願いいたします    令和七年 元旦           牛深中学校職員一同   
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2024/10/24
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 駅伝の魅力は、団体戦であること。各区間を一人で走り切るという自分との戦いである一方、タスキをつなぎチームで勝利を目指します。 牛深中駅伝競走部20名は、残暑厳しい中で、早朝、放課後と地道な練習を継続してきました。休日に久玉や、クリーンセンターの坂道を懸命に走る姿を何回も見かけました。「走った距離は嘘をつかない」という姿勢は、10月16日天草郡市中学校駅伝競走大会当日の大きな成果として現れました。まさに、男子、女子ともに、見ている者を感動させる走りでした。 首藤様をはじめ保護者、地域の皆様、ご協力誠にありがとうございます。11月の県大会に向けて、今後ともどうぞよろしくお願いします。
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2024/10/24
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 10月20日(日)に学習発表会・合唱コンクールを開催しました。写真は見事「金賞・最優秀賞」に輝いた3年2組です。11月19日の郡市音楽会に学校代表として出場します。「最優秀指揮者賞」に3年生 宮内くん、「最優秀伴奏者賞」には2年生 濱石くんが選ばれました。おめでとうございます。 この一ヶ月、音楽の授業はもちろん、朝や昼休み、放課後と、校舎全体から湧き出るような美しい歌声。心を揺り動かすピアノ伴奏。気持ちや表現を引き出そうとする指揮者のかけ声。日に日に上達する合唱に耳を澄ます極上の時間を過ごしました。本番当日は、まさに「感動」。懸命な姿に涙が出ました。 合唱は、日常生活そのものが如実に反映される「常を映す鏡」と言われます。求められるものは、音楽的な技術の高さではなく、仲間を信じ支える強さ、仲間を愛する心の深さ。合唱は一人ではできない。仲間がいるからこそ成立する。口を開けて体全体で表現する生徒たちの姿から、大事なことを学びました。 また、1年生「ふるさと天草(牛深)学習」、2年生「職場体験で学んだこと」、3年生「牛深ハイヤ」の発表も見事でした。課題追究を図る姿勢がうかがえました。事業所の...