お知らせ

 
 「ヒゴタイ交流」は村おこしの一環として始められ、タイ国の中学校と本校の交換留学生による国際交流です。

その名称の由来は、肥後とタイ国、そして産山村の村花である紫色の野草「ヒゴタイ」にちなんだものです。

 

昭和63年7月に協定書を締結して以来、毎年交流が続けられています。

選考試験によって決定した派遣生は、姉妹校であるタイ国のカセサート大学附属中学校に派遣されます。
夏休み中に3週間タイでホームステイをして、文化交流や国際理解のための活動を行います。
10月にはタイからの派遣生を迎え、やはり産山にホームステイをして、日本の生活を体験しすることになります。

 

30年を迎え、交流の成果は確実に上がってきており、相互理解や国際親善という目的を十分に果たしています。
平成16年には、この交流が高く評価され、第35回博報賞(文化教養育成部門)及び文部科学大臣奨励賞を受賞することができました。