校長ブログ

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期待・ワクワク 染井吉野植樹~16本の桜~

本日熊本県の林務課から染井吉野の苗木をいただきました。
全部で16本です。




林務課の職員の方の指導でテニスコート土手や部室周りに植樹しております。
林務課の方に伺うと早ければ3年、遅くとも5年後には花が咲くそうです。
美しい桜が咲くのが楽しみですね。
ありがとうございました。

 

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お祝い 第72回 卒業証書授与式

式 辞

 数えるほどしか雪が降らなかった今年も、高森町の冬の寒さはやはり厳しいものがありました。それでも春一番が吹き、穀雨となる春の雨が降ると、まず梅が、そして桃が順を追って開花し、例年どおりの春の訪れを感じることができます。そうした変わらぬ大自然のサイクルの中で、私たちの社会は大きな変化を遂げようとしているように見えます。平成が終わり、新元号がスタートする日も間近に迫っています。
 そして本日、早春の暖かい風を感じるこの佳き日に、高森町町長草村大成様を始め、多くのご来賓の皆様と共に、第七十二回卒業証書授与式を挙行できますことは、三十六名の卒業生はもとより、職員一同この上ない喜びであり、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。今後とも卒業生への、温かいはげましのお言葉やご支援をいただければと存じます。
 さて、第七十二回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは三年前、少し大きめの制服に袖を通し、これから始まる中学生活に大きな期待を抱いて本校の門をくぐったのではないかと思います。しかし、私たちは、その入学式からわずか三日後の十四日に前震を、そしてその二日後の十六日に熊本地震本震を経験することになります。高森町は家屋等への直接の被害は少なかったものの、水道や電気、鉄道と言った日常生活に欠かせない施設に大きなダメージを受けてしまいます。南阿蘇村や西原村、益城町等の被害はさらに甚大で、災害復旧は被災した熊本県だけでなく、日本全体の大きな課題となりました。その後、学校生活も大きな制限を受けました。集団宿泊の短縮や体育大会の秋開催、文化祭や卒業式、次年度の入学式までは、被害を受けた本校の体育館が使用できず高森高等学校の体育館をお借りして挙行しています。そうした災害の中にあっても、卒業生の皆さんは、取り戻した日常の学校生活の中で、ひたむきに真理を探究し、身体を鍛錬し、友との友情をはぐくんできました。特に3年生となった本年度は、学校のリーダーとして選挙で選ばれた生徒会執行部を中心としながら、一人一人が積極的に行動する姿勢で、学習や運動、学校行事に全力で取り組むことができました。その中で示してくれた卒業生の皆さんのリーダーシップが体育大会の大きな感動や文化祭の熱い盛り上がりにつながったと思います。このリーダーシップは、在校生がしっかりと受け継ぎ、高森中学校の良き伝統となるものと確信しています。また、卒業生の皆さんがこれまでの学校生活の中で培ってきた、家族や隣人のために何か自分にできることはないかと考えて行動することや、人と人との絆を強固にしながら互いに思いやりを持ってともに行動することが、熊本地震の教訓を次の世代に語り継ぎ、活かすことにきっとつながっていきます。
 今日卒業し、皆さんは、それぞれの道を歩き始めることと思います。皆さんが活躍する社会は人工知能を持ったコンピュータが大きな力を持ち、様々な技術革新により、社会構造が変革していくとわれています。高森中学校やそれぞれの出身小学校で学んだ多くの知識や技能、鍛えてきた体力や運動能力、友と語り合いながら育んだ友情や思いやりの心、これら義務教育九年間で身につけた「生きる力」で、変化の大きい未来を切り拓いてください。そして、どんな時でも、自らに誇りを持ち、更なる夢を抱き、元気を出して、それぞれの夢に向かって進んで行って欲しいと思います。いつまでも応援しています。
 保護者並びにご家族の皆様へ一言、お祝いを申し上げます。本日はお子様のご卒業、本当におめでとうございます。三年間の中学時代を振り返ると、まさに「一寸の光陰」という思いをお持ちになっておられるではないかと思います。そのわずかな間に、身も心も一回り以上成長されたお子様の姿に万感胸に迫るものがあるのではないでしょうか。私たち職員一同、保護者の皆様のご期待や負託に応えられるよう、また生徒一人ひとりの健やかな成長を願って接して参りました。日に日に成長する生徒たちの姿に教育者としての喜びと手応えを感じる毎日を送らせていただく中で「生徒あっての教職員」、「地域あっての学校」という思いを強くいたしました。そしてこれからも、微力ではございますが、お子様の更なる成長を願い、見守らせていただくことをお約束いたします。
 最後になりましたが、本日ご臨席賜りました皆様と高森町のますますの発展を祈念申し上げると共に、本日巣立つ三十六名の卒業生の未来がさらに輝かしいものになることを祈念いたしまして式辞といたします。

平成三十一年三月十一日
熊本県阿蘇郡高森町立高森中学校長 堺 昭博

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NEW 1年2組 英語遠隔授業

先月の道徳に続き、今回は英語の遠隔授業です。
前回の道徳と違っているのは接続先。
昨年まで何度も接続してきた高森東学園義務教育学校ではなく、
南小国町立南小国中学校です。
初めての遠隔授業と言うことで幾分緊張もあったようですが、
そこは高森中央小学校出身の生徒たちは、やはり慣れたものです。

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花丸 1年1組 道徳遠隔授業

今日の1年1組の道徳は、
高森東学園義務教育学校との遠隔合同授業でした。
題材はサッカー指導者の「小嶺忠敏」さん。

サッカーを通じて得るものから人生をどう生きるかを考えます。
自分の思いをタブレット端末に入力し、
交流や授業の記録に活用します。

今サッカーに打ち込んでいる生徒をはじめ、
中学生・高校生は部活動や社会スポーツ(吹奏楽もふくみますよ。)に、
熱心になる時期であると言えます。
高校野球をはじめ、高校の部活動なんかすごい熱の入れようです。
でも、そのスポーツを極めプロになる人はほんの一握りですね。
では、何のために部活動や社会スポーツにそこまで打ち込むのか?

実は私も教職員を始めた頃、中高生がなぜそこまで部活動に打ち込むのか、
不思議に感じたことがあります。
その時先輩の先生が語っていただいた言葉は、
今でも心に残っております。

その言葉は「スポーツをする目的は社会性の育成」です。
人は社会的な動物です。
単独では生きていけない性質があると言います。
そんな性質を持った人ですが、
人付き合いが苦手な人もいます。
いや、それ以上に人付き合いって難しいのです。


「その難しさをなくしてくれるのがスポーツ。
スポーツをすることで自然と挨拶ができるようになり、
勝つために仲間や相手に思いやりの気持ちをもち、
失敗や敗北から克己心や向上心が育つ。」

と教えていただきました。

その先生はすでに他界されましたが、
今日の授業を見ながらその先生のことを、
懐かしく思い出すことができました。

来年度は1年生のみんなが高森中のエンジンです。
期待しています。

 

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晴れ 修学旅行3日目 お昼ご飯は太陽の下で

3日目のお弁当は太陽の下でいただきました。
お日様の光が心地よかったはずです。


その後、修学旅行最後の見学地、西光寺に移動して清原住職のお話を聞きました。
命の大切さと社会の中で人間はどう生きていくべきかを話してくださいました。
きっと心に残る話だったはずです。

 旅行中、体調を崩してしまった人もいましたが、
なんとか無事に帰り着くことができました。

修学旅行に行かせてもらったことを感謝し、
学んだことをこれからの生活に生かして、
素晴らしい最上級生になってくれると確信しています。
頑張れ、2年生。

 

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修学旅行3日目 世界遺産

修学旅行3日目は当日のアップができませんでした。
3日目の最初の見学地は世界遺産「東大寺」です。

私もそうでしたが、始めて盧舎那仏を見ると、
やはり無言になってしまいます。
歴史の重みを感じてしまうのでしょうね。
迫力があります。

そしてお約束の穴くぐり


みんな東大寺を楽しんでいたようです。

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興奮・ヤッター! 修学旅行2日目 舞妓さんにインタビュー

今夜は特別に舞妓さんと交流する機会を設けました。
祇園から来ていただいた小夏さんです。
小夏さんは1年間の修行を終え、
舞妓さんとして1年間頑張ってこられました。
 
舞を2つ披露していただいた後、
質問に答えていただきました。
わかったのは社会人として頑張っていくのはとても大変だということです。
みんな、前向きに自分のことを考えたのではないでしょうか。
すごく良い経験をしたと思います。
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戸惑う・えっ 修学旅行2日目 1日自主研修

北野天満宮で3年生の合格祈願をしたあと、
メジャーな所は先生方が向かわれたので、
ちょっとマイナースポットを巡回しました。
等持院は足利氏の菩提寺であり、足利尊氏の墓所です。
素晴らしい庭を拝見しました。
 
次は石庭で有名な龍安寺
説明は不要ですね。
と言いつつ説明。
これは庭の横においてあるミニチュアです。
本物は
やはり素晴らしいですね。
次は鹿苑寺です。
正式名称よりも金閣寺といったほうがメジャーですね。
珍しい後ろ姿の金閣寺です。
 
残念だったのは生徒の誰とも会うことができませんでした。
残念です。
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合格 修学旅行2日目 1日自主研修

生徒たちが元気位スタートした後、
私たち引率の先生方も生徒たちを見守るために、
京都市内に散ります。
先生方は、伏見稲荷、清水寺、金閣寺、三十三間堂、映画村などに向かわれました。
私は校長としてどうしてもいかねくてはならないところがあります。
それは
北野天満宮です。
北野天満宮は菅原道真を祀った学問の神様。
受験真っ只中にいる3年生の合格祈願は欠かせません。
梅がすでに咲き始めており、
美しい境内で全員合格を祈りました。
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学校からのおたより

ご 挨 拶
 本校のホームページをご覧いただきまして ありがとうございます。
 本校は昭和22年に開校した学校です。「礼節」「自学」「健康」の校訓のもと、多くの卒業生によって伝統と校風を築き、今日の本校の姿があります。これもひとえに地域の学校として保護者や地域の皆様方の温かいご支援とご理解の賜と深く感謝申し上げます。
 本校は、生徒・職員の明るく爽やかな挨拶の声で一日の学校生活が始まります。町当局や教育委員会の支援により、屋内プール、ソーラーパネル、ICT機器等、整備された最新の教育環境の中、生徒は落ち着いて真剣に学習や部活動に取り組んでいます。
 機会をとらえてぜひ生徒たちの姿を直接ご覧ください。生徒の安全確保を前提として、教育活動はすべて公開しています。学校公開日はもちろんですが、平日でも職員室にお声をかけてくだされば結構ですのでぜひご来校ください。お待ちしております。