益城町立木山中学校
令和8年度生徒会スローガン
輪~思いやりと主体性で溢れ、互いに高め合う学校~
○地域との交流 ○伝統の継承 ○積極的行動
益城町立木山中学校
令和8年度生徒会スローガン
輪~思いやりと主体性で溢れ、互いに高め合う学校~
○地域との交流 ○伝統の継承 ○積極的行動
静寂に包まれた体育館。これまで練習してきた成果を見せようという気迫に満ちた子どもたちの緊張感が伝わってきました。10月23日、校内合唱コンクールを開催しました。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、保護者の皆様や地域の方を会場に入れない形で行いました。どのクラスも美しい声を響かせ、難しい審査となりましたが3年1組が最優秀賞に選ばれました。3年生は全クラス金賞を受賞し、さすが最上級生という姿を見せてくれました。後輩たちも尊敬の眼差しで見つめていました。
10月16日(金)に山都町清和地区で行われる駅伝競走大会に男女各1チームが出場します。推戴式では、校長先生より選手への励ましの言葉をいただき、選手代表が誓いの言葉を述べ、生徒会代表から応援メッセージが伝えられました。今年度は、各種競技の大会が中止されていますが、駅伝だけは実施されることになりました。代表となった選手には、木山中学校の誇りを胸に精一杯頑張ってきてほしいと思います。
薬物乱用を原因とする事件が全国的にも広がる中、青少年の間でもその拡大が心配されています。そこで、2年生では、9/30(水)御船警察署より講師を招き、薬物乱用防止教室を開催しました。オンラインで講師の話を聞き、薬物を乱用することの深刻な影響について学習し、薬物に近づかない知識と判断力を身につけました。
9月21日(月)益城中の生徒とともに木山中の7名が7月豪雨によって被災した人吉市西瀬小を訪ね、約10名の小学生と交流をしました。平成28年熊本地震のときに小学生だった生徒たちは、自分たちがボランティアの方たちに遊んでいただいたことを思い出し、今度は自分たちがその役目を果たそうとボランティア募集に自ら応募しました。木山中や益城町の代表として、被災された方たちのために活動してくれたことを大変うれしく思います。人吉市をはじめ今回の豪雨によって被災された方たちが元の生活を取り戻されることを願うとともに、今後も私たちにできることを見つけていきたいです。
熊本県教育情報システム
登録機関
<令和8年度 管理責任者>
校長 岩下 正尊
<令和8度 運用担当者>
教諭 川上 泰治
<益城町立木山中学校ホームページ運用規程>
益城町立木山中学校ホームページ運用規程.pdf
<更新期日>
令和8年4月7日
<更新内容>
・トップページ、本校の教育をアップしました。(R8.4.7)