益城町立木山中学校
令和8年度生徒会スローガン
輪~思いやりと主体性で溢れ、互いに高め合う学校~
○地域との交流 ○伝統の継承 ○積極的行動
益城町立木山中学校
令和8年度生徒会スローガン
輪~思いやりと主体性で溢れ、互いに高め合う学校~
○地域との交流 ○伝統の継承 ○積極的行動
今学期より新生徒会の取り組みの一環で、学級生徒会が行われます。記念すべき第1回目は、1月17日(金)にありました。各クラスより様々な意見がでるいい場となりました。
1月8日(水)3学期始業式がありました。冬休み全校生徒大きなケガや病気もなく、この日を迎えることができて、とてもうれしく思います。始業式では4名の生徒の意見発表があり、「0学期」というキーワードが出ました。どの生徒も次のステージに向けて、頑張っていきましょう!
冬休み初日、新生徒会執行部、新委員長・副委員長のメンバーを対象に、生徒会リーダー研修会が開催されました。リーダーとしてあるべき姿、自分たちがどうやって学校を引っ張っていくか、学校の課題は何かを一生懸命考え、議論した研修会となりました。
12月24日は新生徒会認証式と2学期終業式が行われました。式の前に部活動の表彰もあり、サッカー部は見事上益城杯新人サッカー大会で優勝となりました。おめでとうございます。また、認証式では、新生徒会長からの力強い決意表明もありました。新生徒会、委員長・副委員長のこれからの活躍に期待しています。
12月12日から14日にかけて、2年生が奈良・京都・大阪方面に修学旅行に行きました。様々な係活動に責任を持って取り組み、日本の歴史から学び、郷土への思いを高めることができました。
11月21日は授業参観がありました。各クラスの担任が自分の教科の授業を行いました。生徒たちはいつもより緊張している様子も見られましたが、楽しそうに授業を受けていました。
益城町総合運動公園で行われたましき秋祭りでは、本校吹奏楽部の生徒と益城中学校吹奏楽部の生徒が合同で演奏を行いました。心地よいハーモニーで祭りに華を添えました。
10月4日(金)午後から、合唱コンクールが開催されました。3年生はさすがの合唱で、心が震えました。また、文化委員会の見事な運営もあり、大成功に終わりました。審査を待っている間には、吹奏楽部の楽しい演奏もありました。講師に来てくださった大橋先生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
本校生徒会執行部のメンバーは、9月17日(火)に惣領神社にいきました。目的は惣領神社の清掃を益城中の生徒会執行部と協力して行うためです。益城中生徒会と交流ができ、かつ地域貢献ができて、とても有意義な一日になりました。
9月10日(火)~12(木)の3日間、「人は何のために働くのか?」の答えを探しに2年生が職場体験にいきました。それぞれに「人のため」「お金のため」「自分のため」などの仮説を立て、実際に仕事を経験しながら、職場の方々の働く様子を肌で感じ、生徒はどのような結論を出したのでしょうか。たくさんの成長を感じた3日間になりました。ご協力いただいた事業所の方々、本当にありがとうございました。
8月28日、2学期の始業式がありました。全校生徒大きな事故や怪我なく登校できたことに、とてもうれしく思います。校長先生からの話では、今年の高校野球の選手宣誓の言葉にあった「努力は必ず報われるとは限らない。しかし、努力しなければ報われることはない。」を話題にされ、各学年ともに目指すべき自分に向かって、努力する2学期であってほしいとの話がありました。みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
暑かった7月も終わりを迎え、1学期が無事に終了しました。1学期はたくさんの部活動や多くの生徒が素晴らしい成績を残してくれました。自分の夢や好きなことにとことん挑戦する素晴らしい生徒たちをとても誇りに思います。夏休みも元気に夢に向かって頑張ってください。
6月14日、生徒総会がありました。今年度のスローガンについて執行部から話があり、「開花」にした思いや目指す生徒の姿について共通理解を図りました。その後、各委員会からの年間計画の報告、それに対する質疑応答がありましたが、時間が足りないほど質問があり、一人一人が当事者意識を持って生徒総会に臨むことができていました。これからも木山中がよくなるように、みんなで一丸となって頑張っていきましょう。
熊本日日新聞様の企画の一環として、ロアッソ熊本より上村周平選手、佐藤史騎選手を本校にお迎えし、ロアッソ熊本のホームゲームのチケット贈呈式が行われました。プロのサッカー選手と関わる機会はとても貴重で、サッカーをしている生徒はもちろんのこと、それ以外の生徒も興奮した様子で多くの質問をお二人にしていました。どんな質問にも誠心誠意答えてくれる選手たち。とても人間力のあるお二人で、ますますロアッソ熊本を応援したくなりました。行こうぜ!J1!
燃えるような暑さの中、本校体育大会が実施されました。今年度は赤と白の2団に分かれて、様々な競技で競い合いました。赤、白一歩も譲らぬまま最後の団対抗リレー。赤が見事勝利!その結果、今年の優勝は赤団に決まりました!生徒全員の頑張りに胸が熱くなり、また自分も学生に戻りたくなりました。
晴れ渡るような晴天の中、新入生85名を迎えました。町長西村博則様をはじめ、その他多くのご来賓の皆様に迎え入れられて、晴れ晴れとした顔で入場してくる新入生の姿にこちらの気持ちも若返りました。これからの中学校生活に幸あれ!
令和6年度がスタートしました。この日を生徒が全員無事に迎えることができたことをとてもうれしく思います。それぞれが自分の目標に向けて、この1年間また一緒に頑張っていきたいと思います。
約4か月の1学期が終わり、本日体育館にて終業式を行いました。式に先立ち、今月末の県吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部の演奏が行われました。また、各学年及び生徒会の代表生徒たちが1学期の振り返りと2学期の抱負について発表をしました。 さて、明日からは38日間の夏休みが始まります。生活リズムを整え、充実した生活を送ってほしいと思います。8/28(月)の始業式で、また元気な姿で会えることを楽しみにしています。
「笑魂~最高の笑顔を取り戻し木山中の新たな一歩へ~」のスローガンのもと、今年度の体育大会が実施されました。例年以上に短い練習期間の中で、3年生を中心に、各団、各学年ごとで練習に精一杯取り組んできました。当日は白団、赤団、青団の3つの団がそれぞれ優勝に向かって一生懸命取り組んでいた姿が見られました。体育大会を通して、たくさんの笑顔を見ることができたことが印象的でした。多くの来賓の方や、保護者の皆様に来場していただき、温かい声援を送っていただきました。ありがとうございました。体育大会での学びを、今後の学校生活に生かしてくれるものと信じています。
15日木曜日の朝、小中連携の取り組みとして、益城中央小学校及び津森小学校にて小学生との合同挨拶運動を行いました。生徒会執行部と各委員会の委員長・副委員長がそれぞれの小学校に出向いて活動を行いました。小学生からも明るい挨拶が返ってきました。今後は毎月1回定期的に実施していく予定です。
14日の昼休み、吹奏楽部による中庭コンサートが行われました。最近の曲から、懐かしい曲まで…美しい音色が響き渡りました。生徒、職員も全員ベランダにて鑑賞しました。短い練習時間の中で、素晴らしい演奏をしてくれた吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました!
9月8日木曜日に、上益城郡中学校総合体育大会陸上競技が、えがお健康スタジアムにて行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年度は3年ぶりの開催となりました。代表の生徒たちは、それぞれの種目で全力を出し、最後まで一生懸命走り抜けました。素晴らしい大会となりました。以下の種目で県大会への出場が決定しております。おめでとうございます。 ○代表男子3000m 坂田祐綺くん(3年) ○代表女子 200m 西山美空さん(3年) ○1年女子 800m 今村眞子さん ○1年男子 100m 山田斗和くん
4月16日(土)の午前、今年度の第1回の授業参観、PTA総会、学級懇談を行いました。コロナ禍で開催も危ぶまれましたが、検温・マスク着用・手指消毒等の対策を十分とって、通常どおり実施しました。 1時間目は授業参観。1・2年生は教室にて担任による教科の授業、3年生は体育館で親子並んでの進路学習を行いました。生徒はこの後下校。保護者は体育館でPTA総会に参加。議事はスムーズに流れ、予定より早く学級懇談へと進みました。担任から、学級の様子、行事予定、担任の思いを語ったりした後、最後にどこの学校も苦労する担当決め。本校では、「一軒一役」で皆さんが何かの委員会に所属することになっていますが、年度末に次年度のPTA役員や各委員会の正副委員長を決定しているので、この方々に進行係をしていただいて、保護者同士とても和やかな雰囲気の中で次々と担当が決まっていきました。今年度こそ、コロナに負けず、PTA活動が活発に行われることを祈っています。
4月11日(月)の午後、第72回の入学式が挙行されました。 新入生85名、新しい制服に身を包み、大きな拍手に迎えられて堂々と入場。国歌演奏の後、一人一人の氏名が担任から読み上げられると、元気よく「ハイッ」と返事をして起立していました。クラス全員の名前が報告された後、全員一斉に着席。その後の校長式辞も、背筋を伸ばして微動だにせず聞いている姿は、もう立派な中学生です。新入生代表の誓いの言葉も、「中学校でチャレンジしたいことがたくさんあり、新しい仲間とともに協力して、思いやりの気持ちを忘れずに精一杯努力することを誓います。」と頼もしい宣誓をしていました。 式後の学級活動では、担任からの挨拶の後、重要な配布物の説明の際には、漏れがないよう保護者が生徒の横について親子で確認しながらしっかりと聞き入っていました。コロナ禍の下で感染予防に配慮しながらも、一生に一度の中学校入学式を親子で一緒に迎えられたことに、いちばん喜んでいたのは、保護者だったかもしれません。
10月19日、校内合唱コンクールを開催しました。当日の朝から生徒たちの顔には絶対優勝したい!という気迫や、きちんと大きな声で歌えるかな?というような不安が浮かんでいるようでした。 2学期の一大行事ということもあり、各クラス一丸となって朝、昼休み、放課後の時間を使い一生懸命練習に取り組んできました。どのクラスも練習の成果を十分に発揮し、綺麗な歌声を響かせることができました。3年生の全クラスに加え、2年生の1クラスが金賞を受賞するという素晴らしい結果を残し、審査も難しいものとなりましたが、最優秀賞には3年2組が選ばれました。 また、新型コロナウイルス感染症対策のため、参観できるのは3年生の演奏を3年生の保護者のみとしましたが、感動したという声をたくさんいただくことができました。1・2年生も「3年生は、やっぱりすごい!」驚くと同時に、3年生になった時の自分たちの姿を想像し、もっと頑張りたいという気持ちが大きくなったようでした。
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大により職場に出向いて職場体験学習を行うことができませんでした。そこで、17日(水)4つの職業について学ぶために、事業所から学校に来ていただき、その職業についてのお話を聞かせていただきました。今回学習させていただいたのは「生活支援コーディネーター」「ANAグランドスタッフ」「消防士」「会社経営者」の4つの職業です。生徒たちは自分が体験したい職業を決め、事前に面接を受けて、それぞれのコースに別れていきました。「生活支援コーディネーター」ではよりよい町づくりについて提案をし、「ANAグランドスタッフ」では搭乗手続きを体験しました。また、「消防士」では放水訓練を体験し、「会社経営者」では自分で会社を作るための手続きを学びました。将来の進路について考える上で、一人一人にとって貴重な時間となりました。
12月18日 益城町から届いたタブレットを生徒が受け取り、さっそく活用を始めました。まずは、各教室のモニターに映し出されたICT担当の先生から情報モラルについて学び、タブレットを使う上でのルールを確認しました。次にカメラ機能を使って写真を撮り、そこにコメントをつける活動をしました。普段からスマートフォンやタブレットを操作している生徒もいれば、この日初めてタブレットに触れる生徒もいました。互いに教え合いながら、上手く操作できるようになりました。これからの授業や家庭学習で活用していけそうです。
木山中学校はその名の通り、広い敷地の至る所に様々な木々が見られる美しい学校です。特に紅葉のシーズンは、木々の葉が赤や黄色に染まり、一段と美しさを増すのですが、冬には一面に落ち葉が広がります。掃除の時間にも担当の生徒たちが、毎日きれいに片付けているのですがとても追いつかない状態でした。そんな様子を知り、1年生が「学校のために活動しよう!」と総合的な学習の時間を使って校内美化作業に取り組みました。肌寒い中でしたが、約80名がいろいろな場所に分かれて一生懸命に汗を流しました。終了時刻が近づくと「先生、もう終わるんですか?まだ残っているから、あと少し頑張りたいです。」との声も聞かれ、学校のために役立とうとするその気持ちが、とてもうれしくなりました。
11月25日(水) 今年度の立会演説会は、特別教室と各教室をつないだZoomを使って実施しました。立候補者と責任者は特別教室に置かれたパソコンの画面を見つめながら、教室で見ている生徒に向けて「木山中をこのように変えていきたい」という熱い思いを力強く伝えていきました。Withコロナの時代を迎え、オンラインでの演説は初めての試みでしたが、これからのスタンダードになるのかもしれません。大観衆の中で訴えるこれまでの姿とは違いますが、立候補者たちの熱のこもった言葉は聞いていた生徒たちや先生方に届いてきました。いよいよ新たなリーダーが決まります。
静寂に包まれた体育館。これまで練習してきた成果を見せようという気迫に満ちた子どもたちの緊張感が伝わってきました。10月23日、校内合唱コンクールを開催しました。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、保護者の皆様や地域の方を会場に入れない形で行いました。どのクラスも美しい声を響かせ、難しい審査となりましたが3年1組が最優秀賞に選ばれました。3年生は全クラス金賞を受賞し、さすが最上級生という姿を見せてくれました。後輩たちも尊敬の眼差しで見つめていました。
10月16日(金)に山都町清和地区で行われる駅伝競走大会に男女各1チームが出場します。推戴式では、校長先生より選手への励ましの言葉をいただき、選手代表が誓いの言葉を述べ、生徒会代表から応援メッセージが伝えられました。今年度は、各種競技の大会が中止されていますが、駅伝だけは実施されることになりました。代表となった選手には、木山中学校の誇りを胸に精一杯頑張ってきてほしいと思います。
薬物乱用を原因とする事件が全国的にも広がる中、青少年の間でもその拡大が心配されています。そこで、2年生では、9/30(水)御船警察署より講師を招き、薬物乱用防止教室を開催しました。オンラインで講師の話を聞き、薬物を乱用することの深刻な影響について学習し、薬物に近づかない知識と判断力を身につけました。
9月21日(月)益城中の生徒とともに木山中の7名が7月豪雨によって被災した人吉市西瀬小を訪ね、約10名の小学生と交流をしました。平成28年熊本地震のときに小学生だった生徒たちは、自分たちがボランティアの方たちに遊んでいただいたことを思い出し、今度は自分たちがその役目を果たそうとボランティア募集に自ら応募しました。木山中や益城町の代表として、被災された方たちのために活動してくれたことを大変うれしく思います。人吉市をはじめ今回の豪雨によって被災された方たちが元の生活を取り戻されることを願うとともに、今後も私たちにできることを見つけていきたいです。
9月13日(日)体育大会を開催しました。スローガン「必笑~感謝を胸に全力で楽しめ!」のもと、赤団、青団、白団それぞれ優勝を目指して全力で走り抜きました。トラックを取り囲むようにたくさんの保護者様にご来場いただき、選手たちの戦いに温かい声援を送っていただきました。得点結果は様々でしたが、どの団も今日までの練習で積み重ねてきたことを出すことができていました。その経験を大切にしてクラスの団結力をさらに高め、今後さらに活躍してくれると信じています。
熊本県教育情報システム
登録機関
<令和8年度 管理責任者>
校長 岩下 正尊
<令和8度 運用担当者>
教諭 川上 泰治
<益城町立木山中学校ホームページ運用規程>
益城町立木山中学校ホームページ運用規程.pdf
<更新期日>
令和8年4月7日
<更新内容>
・トップページ、本校の教育をアップしました。(R8.4.7)