石川県令和6年能登半島地震からの復興を願って
令和6年1月1日石川県能登半島地震が発生し、多くの方の生活が元通りにならないまま約3ヶ月ほど経過しました。このたびの地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 本校生徒会では1月末に募金活動を行い、石川県の中学生のために使ってもらいたいという思いでプロジェクトをスタートしました。『本渡中×緑丘中元気プロジェクト』として始まったこのプロジェクトでは、石川県珠洲市立緑丘中という海のすぐ近くの学校へ元気を送るため、生徒会を中心にメッセージを集めました。3月27日の午後に石川県教育委員会宛に募金に添えて送りました。熊本地震の時に全国のたくさんの方々から応援メッセージをもらったこの熊本から、石川県の方々に少しでも元気を届けられたらと思います。1日も早い復興を本渡中学校全員で願っています。
租税教育推進校 国税庁長官感謝状 受賞
11月14日(月)本校校長室において、熊本国税局長が来校され、「租税教育推進校等表彰式(国税庁長官感謝状)」が開催されました。 国税庁では、租税教育の充実を図ることを目的に租税教育の推進等を行うなど、特に功績のあった学校等の団体の表彰を行ってます。 今年度は、全国で24団体が、熊本県では本渡中学校のみが表彰されます。 本渡中学校の、1 租税教室の開催(平成17年度から17年連続で外部講師を招いて開催) 2 税の作品応募(平成12年から22年連続で応募) 3 税の作品表彰(作文22名、書道12名が表彰されるなど優秀な作品が多数) の3点の功績が高く評価されました。
税金落語~税金を楽しく理解しよう~
11月28日(火)に、落語家の笑福亭鉄瓶さんを講師に招き、1年生を対象に税金に関する講演がありました。軽快なお話に、楽しい雰囲気の中で生徒たちも笑顔で学んでいました。落語の「落ち」の話では、生徒も感嘆の声をあげていました。学んだことを、これからの生活の中で生かしてほしいと思います。
立志式「完」
1ヶ月以上に渡って取り組んできた「立志式」が遂に完結しました! 最終日の今日は、学年全体で「立志の誓い」の発表と、学年心訓(漢字1文字)の発表が行われました。会の初めに、校長先生からの式辞がありました。その内容は、「行動を起こす前に考え、大人として自分の言動に責任を持つこと」、「周囲の支えに感謝をし、謙虚な姿勢を大事にすること」、そして「故郷天草に貢献してもらいたい」というものでした。 その後、各クラスの代表生徒が、自らの心訓を発表しました。それぞれの思いのこもった発表に、大きな拍手が沸き起こっていました。 そして最後に、学級心訓と学年心訓の発表がありました。学年心訓は、「越~新たな自分に~」です。この心訓を一人一人が胸に刻み、今後の中学校生活を過ごしていくことになります。 「立志式」は今日で終わりましたが、「立志式」を通して学び、考えたことを時々振り返り、今後の人生の支えにしていってほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 豊原 康徳
運用担当者
教諭 芹田 陽