ようこそ 本渡中学校ホームページへ
令和8年度 学校教育目標
自他を尊重し、社会の変化や課題に
主体的に対応できる生徒の育成
令和8年度
文部科学省指定 生成AIパイロット校
令和9年2月19日(金)本渡中 × 本渡南小 公開授業 開催
ようこそ 本渡中学校ホームページへ
令和8年度 学校教育目標
自他を尊重し、社会の変化や課題に
主体的に対応できる生徒の育成
令和8年度
文部科学省指定 生成AIパイロット校
令和9年2月19日(金)本渡中 × 本渡南小 公開授業 開催
昨日(3月8日(水))、給食に牛乳パックをリサイクルしてできたトイレットペーパー「あまくさトレパ」が1000個、寄贈されました。 業者の方から「あまくさトレパ」を受け取った給食委員長・副委員長は、「大切に使います」と感謝の気持ちを伝えました。 また、その寄贈の様子をテレビ熊本の方が取材に来られました。
来年度の新生徒会執行部を決める生徒会選挙が5日(火)に行われます。会長1名、2年生副会長男女2名、1年生副会長男女2名の5名の定員に対し、総計16名の候補者が立候補しています 毎朝グリーン広場でのあいさつ運動、昼の放送演説が行われています。よりよい本渡中学校にするためにそれぞれに公約をかかげ、真剣な態度で選挙活動を行っています。朝から大きな声で「おはようございます」のあいさつとともに公約を伝える立候補者の様子から、熱い思いが伝わってきます。誰が当選してもいいくらい立候補者みんなが一生懸命に活動をしているので、5日の立会演説会がとても楽しみです。
今週から、本格的に生徒会選挙立候補者による選挙活動が始まりました。 2年生は、生徒会長に5名、副会長に男子1名、女子1名が立候補しています。 朝のあいさつ運動では、登校する生徒に、大きな声であいさつをしている様子が見受けられました。 また、給食時間中には放送演説が行われ、立候補した理由や自身の学校に対する思いを伝えていました。 それぞれの立候補者が個性を出しながら、自分をアピールしています。 立候補することには非常に勇気が必要で、立候補者は様々な思いから決断したと思います。 投票する側も立候補者の想いをよく聞いて、自分の意思で投票してほしいと思います。 どんな本渡中学校になっていくのか、楽しみです。
男子卓球部が明日から大分県別府市で行われる「全九州卓球選手権大会」に出場するために、今日出発しました。 出発前には、職員、見送る保護者の皆様に意気込みを語ってくれました。 熊本県の代表として持てる力を精一杯発揮してきてほしいと思います。
令和6年1月1日石川県能登半島地震が発生し、多くの方の生活が元通りにならないまま約3ヶ月ほど経過しました。このたびの地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 本校生徒会では1月末に募金活動を行い、石川県の中学生のために使ってもらいたいという思いでプロジェクトをスタートしました。『本渡中×緑丘中元気プロジェクト』として始まったこのプロジェクトでは、石川県珠洲市立緑丘中という海のすぐ近くの学校へ元気を送るため、生徒会を中心にメッセージを集めました。3月27日の午後に石川県教育委員会宛に募金に添えて送りました。熊本地震の時に全国のたくさんの方々から応援メッセージをもらったこの熊本から、石川県の方々に少しでも元気を届けられたらと思います。1日も早い復興を本渡中学校全員で願っています。
11月14日(月)本校校長室において、熊本国税局長が来校され、「租税教育推進校等表彰式(国税庁長官感謝状)」が開催されました。 国税庁では、租税教育の充実を図ることを目的に租税教育の推進等を行うなど、特に功績のあった学校等の団体の表彰を行ってます。 今年度は、全国で24団体が、熊本県では本渡中学校のみが表彰されます。 本渡中学校の、1 租税教室の開催(平成17年度から17年連続で外部講師を招いて開催) 2 税の作品応募(平成12年から22年連続で応募) 3 税の作品表彰(作文22名、書道12名が表彰されるなど優秀な作品が多数) の3点の功績が高く評価されました。
11月28日(火)に、落語家の笑福亭鉄瓶さんを講師に招き、1年生を対象に税金に関する講演がありました。軽快なお話に、楽しい雰囲気の中で生徒たちも笑顔で学んでいました。落語の「落ち」の話では、生徒も感嘆の声をあげていました。学んだことを、これからの生活の中で生かしてほしいと思います。
1ヶ月以上に渡って取り組んできた「立志式」が遂に完結しました! 最終日の今日は、学年全体で「立志の誓い」の発表と、学年心訓(漢字1文字)の発表が行われました。会の初めに、校長先生からの式辞がありました。その内容は、「行動を起こす前に考え、大人として自分の言動に責任を持つこと」、「周囲の支えに感謝をし、謙虚な姿勢を大事にすること」、そして「故郷天草に貢献してもらいたい」というものでした。 その後、各クラスの代表生徒が、自らの心訓を発表しました。それぞれの思いのこもった発表に、大きな拍手が沸き起こっていました。 そして最後に、学級心訓と学年心訓の発表がありました。学年心訓は、「越~新たな自分に~」です。この心訓を一人一人が胸に刻み、今後の中学校生活を過ごしていくことになります。 「立志式」は今日で終わりましたが、「立志式」を通して学び、考えたことを時々振り返り、今後の人生の支えにしていってほしいと思います。
本日5、6時間目は、株式会社リハビリテーションコムラッドの小川知己さんによる立志式特別講演会がありました。 「志」をテーマに、ご自身の体験を踏まえ、ユーモアも交えながら話される姿に、生徒たちも興味津々の様子でした。その中に、「志はコロコロ変わる」や「志は常に自分の心の中にある」という言葉があり、将来のことで悩んでいる生徒にとって、希望を持てる内容だったのではないかと思います。 今回の講演を機に、日々の活動において「何のために」という目的を持って取り組み、周りの友だちの「志」も一緒になって応援し、共に高め合える学年になっていってくれることを期待しています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 豊原 康徳
運用担当者
教諭 芹田 陽