校章多良木町立多良木中学校

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校  長:中村 絹子

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情報担当:河野 俊弘
 

カウンタ

50133

本校の教育

1)経営の基本


・日本国憲法・教育基本法の精神に則り、生徒の実態、現代社会の変化や地域の実態をふまえ、学校教育・家庭教育・社会教育それぞれの機能を融合し、保護者や地域と一体となった教育をめざす。


・本校教育の課題を明確にし、実態に即した教育努力目標を設定することにより、県・町の教育目標の具現化を図る。


・開かれた学校づくりの視点に立った経営を行う。

・生きる力を育むために、「自立」と「共生」をめざした教育の創造に努める。

) 具体的経営の方針

・公教育における学校の果たすべき使命と責任を自覚し、全職員が教育目標の具現化のため、能動的な教育指導に当たる。

・全職員の経営参加と協働組織体制による一体感のある学校経営を推進する。

・家庭や地域との連携を図り、学校評価を実施し、結果を公表するなど、開かれた学校づくりを積極的に推進する。

・校長をトップリーダーとしながらも、学年主任を核とした学校経営をすすめる。

・「環境が人を創り、人が環境を作る」ことを念頭におき、生徒と教師が潤いのある教育環境の整備に努める。

・教科指導、生徒指導等の基盤は学級経営にあることを自覚し、学級担任の資質の向上に努め、学級経営を重視した経営をすすめる。

・常に生徒の教育指導を第一に考え、生徒一人一人の人権を大切にし、愛情ある教育を展開する。

・積極的な生徒指導を推進し、いじめ・不登校問題等の早期解消を図るとともに、命を大切にする教育の推進に努める。

・環境保全活動や社会奉仕体験活動などの体験活動を重視し、心豊かで充実した学校生活が味わえる教育の充実を図る。

・生徒の健全育成を図るため、地域や関係機関等との連携を図る。

・徹底指導と能動型学習との調和のとれた授業を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図る。

・少人数授業やTT、習熟度別指導を取り入れ、個に応じた指導の充実を図る。

・知の総合化の視点に基づく系統性・計画性のある総合的な学習の時間の実施に努める。

・評価の信頼性を高めるために、評価問題作成の適正化に努めるとともに、日常の評価活動の充実、補助簿等の整理に努める。